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ウクレレ抱いた渡り鳥
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三条“さんきらく”でホ〜ルモ〜ン!
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イベントは翌日、それも長岡でなのだが、泊まるのは三条。
宿は山ちゃんが二十数年来利用しているという旅館“會六”である。
こりゃあまた渋い!
立派な蔵があったりして、どんな歴史があるのやら。
風呂ではライオンが口から湯を吐き出してたり、謎の階段や秘密の小部屋みたいのがあったり、風情があるっていうか、良い!面白い!
昔の家の空気に満ちた日本間で大の字にごろり。
このまま一眠りとも思ったが、陽のあるうちに腹ごなしも兼ねて三条の町を散策。
ずいぶん前に一度ライブをやった覚えがあるのだが……う〜ん全然覚えて無い!
旅館のすぐ裏には五十嵐川が流れ、夕焼け空が綺麗だ。
旅館のある表通りはシャッターが下り人気無し。
そして通りを渡れば、これまた良い雰囲気の飲み屋街が!
いやいや、こんなに店があるけど、はたしてそんなに人がいるのか?!
昔はさぞかし賑わったけど今は……って感じかな。
路地から路地へと歩き回り、すっかり日も暮れた。
そして、会場設営から戻った山ちゃんと夜の町へ。
真っ暗な通りには相変わらず人気無し!
今夜は焼肉!って言ってたけど、一体どこへ行くのだろうか?
ん?ここ?この店はさっき前を通ったけど、その時には全くやる気を感じさせない死んだような店だったが……。
げげぇ〜!満員!
もうもうと立ち込める煙の中、焼肉を焼きまくっているではないか!
写真は、『ピンガでヘベレケ』の生みの親、千倉でサンバの仕掛人、山ちゃん。
今正に焼かん!としているのは「シロジャン」。
シロモツ・タレのジャンボである。
ジャンボとは三人前で\1,000という超お得サイズ。
美味〜い!
食べだしたら止まらない!
こりゃあ、やっかいだ!
三条で美味いホルモン見つけたり!
三条の人々は一度家に帰って風呂に入ってから町へ出るんだそうな。
だから、日が暮れても早い時間には人っ子一人歩いて無いんだそうな。
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by wshakoda | 2010-10-13 00:52
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