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ウクレレ抱いた渡り鳥
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2010年旅の思い出 12/14(火) 久留米“酒の友田”
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酒屋の片隅で酒を飲ませる、所謂「角打ち」。
手っ取り早く、ちょっと一杯ひっかけて帰るには一番金のかからない、酒飲み天国である。
歴史を積み重ね、地域の社交場となっている由緒正しい「角打ち」もあちこちにある。
“酒の友田”は、そんな「角打ち」の最進化形と言えよう。
そんじょそこらの、中途半端な居酒屋なんて足元にも及ばない。
大きな冷蔵ケースにはビールにチューハイ、棚には焼酎に日本酒の瓶がずらりと並ぶ。
当たり前だけど、酒屋だから酒なら何でもある!
当然小売り価格。
そして、食べ物がめちゃくちゃ美味い!
普通の「角打ち」じゃあ、せいぜい缶詰に乾き物だが、品書きには美味しそうな品々が沢山並んでいる。
先ずは、さくらユッケ。
馬肉のユッケである。
う〜む、これでいきなりノックアウト!
続いてはホルモン炒め。
そして、ダルム。
ダルムとは医学用語で腸のことなのですね。
二つとも同じ豚の腸だが、調理の仕方が違うのだ。
表面がパリッと焼かれたダルム。
こりゃあ美味い!
駄菓子も置いてあったりして、子連れでも大丈夫!
酒瓶の間からこちらを覗くのは、御機嫌にメートルの上がった友田社長である。
“酒の友田”万歳!
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by wshakoda | 2011-01-06 14:04
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