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ウクレレ抱いた渡り鳥
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“立石うどん”のチャンポン
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西原村の久保田君宅でのライブの翌日は大雨だ。
中尾君の愛車、私と同い年のフォルクスワーゲンのバン「ひとみちゃん」は、雨漏りしながらも懸命に走るのであった。
そして、熊本駅で中尾君と別れ佐世保へ向かった。
さて、ライブ前に腹ごしらえである。
手っ取り早く、ちよっと気になる“立石うどん”なる店に入ってみた。
すると、うどん屋でありながらメニューにチャンポンの文字が。
さすが、チャンポン食文化圏、佐世保。どこにでもチャンポンがある!
それも復活メニューと書いてある。
これは注文しない訳にはいかないでしょう!
うむ。なかなかこくのあるスープで美味しかったなあ。
こんな風に、どこのメニューにも普通にチャンポンがあって、それぞれに美味かったりするんだろうなあ。
今夜のライブ会場は駅の近くにある“ダズル・パズル”というクラブである。
Moccolyが踊りまくる以上に、セントラル・ホテルの社長が踊りまくり、お客さん達も踊りまくった。
社長にはいつもお世話になっております!
今回もぶっちぎりで一人飛ばしてたなあ。
そして、またまた長崎から『チャンポンダマンボ』が面白い展開をするかも。
長崎セインツという野球の地方リーグのプロ球団が出来、そのイベントで『チャンポンダマンボ』が流れている!
私の勝手な構想だけど、大リーグみたいにゲームの7回に『チャンポンダマンボ』が流れて、選手がグランドで踊っちゃう!
てのどう?
この話、チームのマネージャーさんはかなり乗り気だったなあ。
チームの地方色を出すのにはピッタシだと思うんだけどなあ。
実現しますように!
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by wshakoda | 2007-07-12 00:55
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