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ウクレレ抱いた渡り鳥
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九州、第六日目
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熊本県内を中尾君と巡る四日間の旅に突入!
熊本県民なら、お年寄りからちびっ子まで、誰もが知ってる「うんばば中尾」!
中尾君と一緒にやりだしてから、彼の人脈の広さで県内のあちこち、様々な場所でライブが出来るようになった。
ありがたいことであります。
「えっ!こんなとこで?!」なんてビックリするような場所も結構ある。と言うか、ほとんどがそうなのだっ!
でも、普通ライブなんてやらないであろう場所に、普段ライブになんて縁が無い人達が集まって、今までに経験したこと無いくらい楽しくて、盛り上がっちゃって、踊り出しちゃう!
ってのが、本当にライブやってる!って実感する瞬間、ライブの神髄だなあ。
熊本一日目は県北山鹿市鹿北町の道の駅“かほく・小栗郷”。
峠を越えれば福岡県という山の中!
まさしく「こんなとこで?!」という、わくわくする会場である。
入場料1,000円でお弁当付という、これまた普通には無い設定だ。
おーっ!続々と集まって来る、おばちゃん、おばちゃん、おばあちゃん、おばちゃん、たまにおじさん。
女性率かなり高し!年齢も高し!
お洒落な帽子をかぶって、都蝶々さんみたいなおばあちゃんが可愛かったなあ。
「ウクレレ・ベイビ~、ハイ、ハ~イ」も「ツンパッ!」も皆参加してくれて、『チャンポンダマンボ』も座りながらだけど踊ってくれて、いやあ、すごく良い感じだったなあ。
散々盛り上がった後は、皆サーッと帰っちゃって誰もいなくなり、あたりは真っ暗闇だった。
写真は、花束の代わりにいただいた特産品の果物と野菜の詰め合せ。
メロン、プラム、とうもろこし、南瓜、ピーマン、ネギ。
それぞれにちゃんと生産者の名前が明記された、心のこもった地元産の贈り物である。
いやあ、またここでやりたいねえ。
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by wshakoda | 2008-07-01 19:22
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