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ウクレレ抱いた渡り鳥
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YAZOO、祝20 周年!
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人吉からバスで一路熊本へ。
今夜は「YAZOO 20周年祝賀ライブ」だ。
BLUES好きなら、思わずニヤリとするだろうこの店名。もちろん流れる音楽は期待通りのシブクて美味しいものばかり。
そして「ここでこんなに美味しいものが!?」と感動ものの、マスターの男の料理の数々!
ライブは、ある時は“浄国寺”の住職、またある時は“高平幼稚園”の園長、中山さんが何曲かウッド・ベースで参加。
店内徐々に盛り上がり、途中“八木カレー”夫婦も登場。最後は『テキーラ』で一気飲み大会に突入!今夜もドカーンと盛り上がった!
全国各地『テキーラ』で必ずこうなるわけではないけど、テキーラは壊れるねえ。
調子に乗ってテキーラ飲み過ぎて、店を開けられなかったマスターと閉められなかったマスターが実在する。
あの歌詞は私の実体験に基づいて書きました。飲み過ぎは危険ですから気を付けてね。
それにしても“八木カレー”嫁はパワフルだったなあ。 ライブ終了後に教わった「ボッセー、ボッセー!」が面白かったよ。
祝、20周年!の夜はとどまるところを知らぬまま更けて行くのでした。
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by wshakoda | 2007-01-31 18:13
人吉
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冬の人吉はもう何回目になるかなあ。
寒い!冷え込んでます。
町もそうとう冷え込んでいるんだねえ、お客さんが来ないねえ……。
極少人数ながらも楽しいステージ。普段やらない曲ばかり歌う特別構成。
ウクレレとカズーで『Cherry Red』『Let The Good Times Roll』とかやったし、しっとりと『Dark End Of The Street』『Gee,Baby~』『ウクレレでごめんね』などバラード特集とかね。
静かな人吉の夜に合わせた「はしゃがない私」でやってみました。
翌日27日、まずは温泉だーっ!
温泉天国の人吉。いくつも良い温泉がありますが、今回は「桃李温泉石庭の館」。
球磨川を見下ろす高台の露天風呂。源泉掛け流しの熱めの湯で体は温まり、冷たい風が心地よい!
ここで300円、ちよっと設備がそろったところで400円だからねえ。人吉は毎日毎晩、温泉天国だよーっ!
からだが温まったところで、昼飯はうなぎだ!
熊本の人に「人吉に行く」と言うと、みんなうなぎが美味しいって言うし、これは食べねば。
それも、二軒並んである右側が美味い!とか言うし。そう言えば、もう何回も人吉には来てるけど、うなぎのうの字も話題にはのぼらなかったなあ。
確かに右側のお店の方が、たたずまい的に「昔から美味いと評判」という雰囲気をかもしだしている。
しかし、ここはあえて左だ!二軒並んで今まで共存しているということは、それなりの底力があるからということに違いない。
うなぎ専門店、本格炭火焼き“しらいし”
甘めで濃いたれ。炭火焼きの香ばしいにおい。
江戸のうなぎを食べ慣れていると、甘くて濃いたれに抵抗がある人もいるだろうなあ。
「九州の醤油は甘くていかん!キッコーマンをくれ!」って言う人多いもんな。
私の場合、訪れたその土地の味を体に受け入れて、すぐに味覚が現地に順応するのですね。
甘くて濃い醤油も、甘めの麦味噌も美味しいなあ。
“しらいし”美味しかったです!
次回はもう一軒のを食べ比べないとね。
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by wshakoda | 2007-01-31 16:18
手打ちかしわそば
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by wshakoda | 2007-01-29 17:48
1月26日( 金)その3
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カレーと言えば、かくれた名曲『カレーを食べてカララララ』収録の「Curry Blow」はまだ在庫あるし、買って聴いてね。
縁が出来たお店には置いてもらって店内でかけてもらわんといかんね。
チャンポンの次はカレーで攻めるか?!
“八木カレー”ですっかりスパイシーな体になり、熊本駅まで散歩。所々、古い蔵造りの商家が残っていたりするが、これもいつまであるかなあ。
新聞に、九州新幹線開通時に建て替えられる熊本駅の完成予想図が載ってたけど、どこもかしこもこんなのにしやがって!って腹立つねえ。
駅前再開発の気配が漂い、古い建物がポツポツ残り、空き地が目立つ。
二本木のあたりも変わってしまうのかなあ。あの、いかがわしさのまだ残る町並み、独特の雰囲気も、消えてしまうのだろうなあ。
だいたい、新幹線てやつが日本国中の町をつまらなく、ダメにしてる悪の根源だね。
そんなに早く移動しなきゃならんのかいな!
西鹿児島駅も良い感じだったのにあんなのになっちゃったし。
鹿児島本線の景観は素晴らしかったのに、新幹線はトンネルばかりで何も見えん!
そんな、ちょっぴり淋しい想いを胸に、球磨川の流れを見下ろしながら肥薩線の川線を人吉へ向かう。沿線の駅はどれも素朴なたたずまいで、ホッとする。駅近くの木造の集会所で、おばさん達が集まって踊りの練習をしているのが見えたりして。
人吉駅は、構内に転車台や石造りの機関庫も残ってるし、昔ながらの“駅”!って感じでウレシイ。
駅前再開発なんてのには無縁かもしれないけど、それはそれで町の活気の無さをあらわしちゃったりもしてる訳だよなあ……。などと考えつつも“Bear's Cafe”の吉村さんと相良村の温泉“茶湯里”へ。
もう温泉に入らないとやってけませーん!体質だなあ。
露天風呂でおじさん達が「胃ガンの手術で胃を全摘した場合のその後の食生活、及び手術技術の進歩」というテーマを全員が体験をもとに話していた。
自分達も病気の話題をよくするようになったが、まだまだ甘いな。
温泉の後、食堂で「五木村加藤食堂直伝田舎そば」を食べる。
まさに田舎のばあちゃんが打って切った、という感じの「極太極短ぼそぼそそば」だ。麺というよりも、食感としては「そばがき」に近い感じかな。
甘めの汁に噛みごたえのある地鶏も美味い。
素朴な一品にホッとする一時。
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by wshakoda | 2007-01-29 17:45
1月26日( 金)その2
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「幼稚園でライブだマンボ!」終了の後、昼飯は“八木カレー”。
昨年12月には博多に開店したスープカレーの“カヨカリー”でライブやったし、年明け早々の名古屋でのライブはスリランカ・カレーのお店“アブドリーラ”だったし。
豊橋の“ラジャ”には年末年始ご挨拶に行って食べちゃった程病み付きだし。
カレーには縁があるというか、全国各地美味しいカレー屋さんがあるやねえ。
“八木カレー”も美味い!好きっ!通いたいくらい!
今回はマトンカレーだったけど色々食べてみたーい。
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by wshakoda | 2007-01-29 14:44
1月26日( 金)その1
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幼稚園でライブだマンボ!
今日は急遽、お世話になっている浄国寺に隣接する「高平幼稚園」で、園長先生の中山さんにもベースで参加してもいライブだ!
過去2回やっているが毎回狂乱の盛り上がりだ!
というか、狂乱の盛り上がりになるのが子供達のごく自然な反応な訳で、あたりまえだーっ!
先生は「みんな静かに聴きましょうね」などと指導しがちであるが、好きなようにさせておけば良いのです。
一人が踊りだすとつられて何人も踊りだす。かと思えば、座ってじっと見ている子もいるし、まったく関係ないもんね!的に鼻糞をほじくってる子もいるし、みんな各自やりたいようにしなさーい。
だんだん気分が高揚してきて我慢の限界に達する様は、まさに決壊寸前のダムだ。一人が口火を切ると一斉に子供達があふれだし、もう誰にも止められない!
以前、Little Jive Boysの三人でやった時などは、ピアノを弾く照本さんの両側の鍵盤は子供達の手で埋まり、ベースを持ち上げた恵福の足元に子供達が群がりベースを下ろせなくなり、歌う私のちんこを触り浣腸をする子供達!
今回のこの写真を撮っている時も、ちんこを触り浣腸をしているのである。
いつの世も、日本全国このくらいの年令の子供達は“ちんこと浣腸”なんだなあ。なんだかウレシイ!
『チャンポンダマンボ』を踊ってくれて『LOVE』もやってくれたし。「お前、団塊の世代かよ!?」と年令を確認したくなる程、しっかり“ツイスト”を踊ってた子がいたけど、なんだったんだ?!
『ウクレレベイビー』の男の子達の“ツンパッ!”は元気にあふれて爆発してて良かったなあ。
“パンツ~丸見え!”も、しっかり覚えてくれたようだし、当分みんなやるだろうなあ。家に帰ってやったら「何を教わってきたのーっ」って怒られるかなあ。
「カズーのカズコ」って言ったら「カズノコ食べたい」って言ってたし、しきりに「何歳?」って聞くし。
先生方にも楽しんでいただけたようでした。ありがとうございました。
楽しかったよ!また来るからねー!
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by wshakoda | 2007-01-27 17:23
幼稚園でライブだマンボ!
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思いの外リハが早く終わり、19時前に熊本の盛り場に解放された。
あんまり早い時間に「好きにしても良い!」と言われてもどうしたら良いのか、どこへ行けば良いのか、路頭に迷う感じだ。いつもの行きつけに行くにも、ちょっとまだ早いし。
いつも行く古本屋をのぞいてから、一人で知らない居酒屋に入る気にもならず、やたらと町を歩き回るが、ここ!という店にめぐりあわない。
うーむ……、ラーメンだな!とは言え不味いラーメンは食いたくない。え~い!いつまでたっても決まらんじゃないかーっ!
と言いつつ、お気に入りのラーメン屋「天和(てんほう)」に向かう。って最初から向かえばいいじゃんかおーっ!
美味い!結局、ラーメン食ってりゃ満足な私。
その後、深夜の行きつけ「BAR」に行くが、いつも最後にかなり出来上がってから行くのに、まだ私もママのMarilynもシラフなもんで、どうにも照れ臭いような、会話もぎこちない。
そんなこんなで熊本の第一夜は深酒にならずに健全に終了。
泊りはいつもお世話になる「浄国寺」。寝るのは納骨堂の真下の大広間にぽつんと一人。霊能者なら一睡も出来ないであろう状況で熟睡。どんな場所でも寝られる「ウクレレ抱いた渡り鳥」なのだ!
そして、26日の午前中に幼稚園でライブだマンボ!
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by wshakoda | 2007-01-27 14:24
だご汁セット
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by wshakoda | 2007-01-26 15:52
新春!九州!
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1月25日(木)
今年もやっぱり九州が多くなるかなあ。
「ウクレレ抱いた渡り鳥」
新年早々、熊本入りいたしました!
良い天気です。暖かい!
空港に、今回28日に一緒にライブをする「うんばば中尾」君が迎えに来てくれてます。
熊本では誰もが知っている程の人気者の中尾君。
彼には、夜中に足湯につかりながら呑んで食べられる、温泉内にある居酒屋!なんてのに連れて行ってもらったり、さすがに抜群の場所を知っているのだ!
さて昼飯は!?
空港からほど近い、阿蘇郡西原村にある「だご汁屋 西原」。
阿蘇外輪山の西麓、西原村。窓からは遥か熊本市街までが見渡せる大パノラマ!素晴らしい眺め!
いろりには炭が燃え、自在鉤にかかった鉄瓶からは湯気が上がっている。室内には、昔小学校の時にコークスを焚いたのと同じ形のストーブに薪が燃えている。
こんな和む空間でいただいたのが、熊本の郷土料理『だご汁』。
野菜たっぷりのあっさりした汁に、ねった小麦のかたまりが入っている、要するにスイトンのようなもの。
手作りの柚子こしょうをかけて、いただきます!
そして、野菜の煮物に揚げだしもち、漬物にご飯。あー満足。
時を忘れ、景色をボーッと眺めてしまう。思えば、こんなに遠くを見ていることって無いよなあ。
おっとあぶない。何をしに来たんだか忘れるとこだよ。28日のリハをせねば!
二人現実に引き戻され、中尾君宅でリハすべく山を下りたのでした。
このもっと奥に「地獄温泉」という天国があるそうな。次回はそこだね!
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by wshakoda | 2007-01-26 15:49
呉の夜。
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1月22日(月)
長旅から帰宅した翌日は、特に予定が無ければまったく外出しないというのがいつものパターンだ。
そりゃあそうだろう!ずっと家にいなかったんだから、ちょっとはおとなしくしてろよ!
昨日もライブ終ってから、さらに盛り上がって深夜の部をやっちゃったしな……。
さて、昨日に引き続き夜の呉の町を歩く。
“まごころ”を出て駅方面に戻りつつ、ちょっとさびれた飲み屋街で発見!未知との遭遇!しかも、アダムスキー型!
どんな店名をつけようが店主の勝手だ!それなりの理由もあっただろう。
でも、こんな店名でこんなデザインの外装の店なんて、これから先新たに出来るなんてありえないのだよ!世界遺産には認定されない、こんな店があるって言う日常こそが遺産なんだよなあ。
しかし、中が気になる!どんな感じなんだろう?内装もそれなりなんだろうか?店主は?客は?スタンドって?
どうやらカラオケをやっているようだ。
さすがに入れない。今度入ってみようとも思わない。
知らんもんが入っちゃいかんよね。あくまでも未知との遭遇!実態を知ってはいかん!
でも、もし呉でライブかなんかあって、主催関係の人が「面白い店あるから行きましょうよ!」って連れて来られたらウレシイ!
またゆっくり呉を探訪したいと思いつつ広島方面に去って行くのだった……。ペタシ、ペタシ、ペタシ……。
あ、そう言えば、バンバケンジの生まれ育った、飛騨の奥の標高1000メートルの過疎の村、山之村にも“ユーフォー”って店があるって話思い出した。
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by wshakoda | 2007-01-23 02:08