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ウクレレ抱いた渡り鳥
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京都最後の食事は“満福”
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2月17日(土)
京都の四季シリーズ「如月温暖化ライブ」も無事終了!
昨日の昼にカレーを食べて、明日もランチ・タイムに来て食べるぞ!なんてスパイシー宣言をしていたが、あっけなく中華そばの勝利となった。
インド料理の“ゴーダマ”がある四条西の洞院から四条烏丸に向かって歩くと、途中に「ゲス」があり、その先にこの“満福”がある。
渋いたたずまいに心ひかれていたし、やっぱりカレーより中華そばなんだなあ。
前回の写真が「中華そばとミニきつね丼セット」。
京都にしてはさっぱりしたスープのシンプルな中華そば。ちょっと塩っぱかったけどホッとする美味さである。
そして、これまたシンプルなきつね丼。山椒がかかって京都風って感じだねえ。美味しい!
写真は、みけんにしわをよせつつ無心に中華そばを食する私。一番幸せな瞬間であろう。
さあ、京都を離れ旅の最後目的地、三島へ向かう!
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by wshakoda | 2007-02-26 16:25
“Nashville ”
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「ゲス」との遭遇の後、2006年11月に開館した“京都国際マンガミュージアム”へ行ってみた。
閉校になった元龍池小学校の、広い校庭や古い校舎を活かした、のんびりとした空間だ。
自由に手にとって読むことが出来る「マンガの壁」なんてのが、1~3階まであったりして、ちょっとのつもりがあっという間に時間の経ちそうな、危険な場所である。
常設も良いが、この先特別企画展が楽しみなミュージアムである。
マンガにはまっていてはいけない!いざ今回が初めての“Nashville”へ。
この「ウクレレ抱いた渡り鳥」京都シリーズ、ライブ会場は多彩である。Barに食堂に居酒屋、ついにカントリーのライブハウスに登場だ!
しかし、ライブをやるんだからライブハウスが会場となるのは至極当然のことなのだが、考えてみたら初めてかも。
当然ステージ、PA、照明がちゃんとあって、楽屋まである。
当たり前のことなのだろうが、「渡り鳥」にとってはスゴクぜいたくなような、もったいないような。
それこそ、ウシャコダを始めた頃の何も無かったような時代も知ってるし、最低限の器材で満足だからなあ。
質素な食生活をしていた昔の人が丈夫で長生きな様に、俺たちもしぶとく生き残れるなあ。
なんて、このお店もかなりしぶとく続けている老舗である。
2部からマスターがペダル・スチールで、ベースとドラムも参加したりして、「テキーラの儀式」こそ無かったが京都シリーズ最後の夜も盛大に盛り上がった!
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by wshakoda | 2007-02-26 15:42
ゲス
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2月16日(金)
スパイシーな体になって、気分もさわやかに京都の町を歩いている時、古道具屋のような古着屋のような、なんとも中途半端な店先のガラスのショウケースの中に納まった「ゲス」を発見!
「ゲス」には違いないが、こんなにも堂々とカタカナで「ゲス」と書かれちゃうと「ヤラレター!」と腰が砕けるなあ。
それも適当な紙に下手な字だし、どうにも居酒屋の「ゲソ」しか頭に浮かばない。
それに、なんでたったの1,000円のくせにきちんとガラスのショウケースに入ってんだよーっ!堂々とエラソウな「ゲス」だ。
“表のショウケースに入ってる「ゲス」下さい”って買う人を想像するだけで、なんだかおかしい。
異次元空間を覗いたような一瞬だった。
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by wshakoda | 2007-02-25 14:14
カレーを食べてカララララ!
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2月16日(金)
四条西の洞院を下がったところにある、“ゴーダマ”という北部インド料理のお店。
スパイスばっちりの本格的なやつを、無性に食べたくなるときがある。
疲れたり弱ったりという状態になるのを、体自身が事前に察知して欲するのだろうか。
スパイスが汗とともに体の毒素を排出して、とても健康体になったような、一気にさわやかリフレッシュ!という気分になる。
まあ気分的な部分も多くを占めているとは思うけど。
本当に、毎日気分さわやか健康体でいたければ、夜更かしして呑まないで早く寝るのが一番なんだよな。
でも、こんなのを毎日食べてたら、本当に健康体になるに違いない!
本日のランチ・タイム日替わりカレー・セットは、チキン・カレーにスープ、タンドリー・チキン、キャベツ、ライス、玉葱の辛いキムチ的なもの、チャイ、そしてナン。
ナンはもちもちと美味しい。
明らかに、Moccolyの頭よりでかい!
明日もランチ・タイムに来るぞ!と一気に気分はスパイシーな方向へと傾くのであった!
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by wshakoda | 2007-02-24 15:55
もっと“おっぺけ亭”名物
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まだまだ色々あるけれど、これも美味ーい!
左が「ごちゃ焼き」
お好み焼きの小さいのって感じで、中に、納豆、山芋とか入ってて、まさに「ごちゃ」って感じ。
そして右が「ミノの唐揚」
あのホルモンのミノの唐揚げだ。
本日のお薦めメニューだけでもかなりの数あるし、定番メニューもたくさんあるし。
堪能するにはライブ無しの“おっぺけ亭”を楽しむ日を作るしかないな。
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by wshakoda | 2007-02-23 19:32
“おっぺけ亭”名物
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どれもこれも美味しいものばかりですが、私としては絶対に外せないのが、この一品!
「牛すじのハリハリ鍋」
ハリハリは普通は鯨ですが、たっぶりの水菜とあまからに煮込んだ牛スジがめちゃ美味です。丁度今が水菜の美味しい時季だそうで、シャキシャキと美味しかった!
刺身も美味しいし、肉類も美味しいし、とにかく品数の多さにビックリ!
あれもこれも食べてみたくなります。
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by wshakoda | 2007-02-23 01:41
トイレのポスター
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かわいいポスターを作ってくれました。
さて、今回も盛り上がったけど、『ピンガでヘベレケ』からの「ちゃんちきおけさ状態」はすごかったなあ。
ずーっと割り箸でお皿を叩き続けてたおとうさん、バッチリなリズム感でしたねえ。まさに、ちゃんちき奏者!
「テキーラ部長」がわざわざ出張して来て盛り上げた『テキーラ』では、マスターのお父さんお母さんを筆頭に、客席を一周して従業員まで全員でテキーラ・タイム!
ちゃんちき奏者のおとうさんは「あんた、呑んだらあかんよ!」って、おかあさんにさかんに言われてた。本人呑みたそうだったけど。
Moccolyがひとしきり踊った後に、新曲『おっぺけ亭のテーマ』が湧いて出てきた。
「おーっぺけっ、おーっぺけっ、おっぺけっ、おっぺけっ」とちょっとメロウでファンキーで良い感じ!しかも振り付けもその場で決定!
思い付きとは言え、今だに忘れないから本気で良いかもね。
“美人”女性従業員達による、お座敷お立ち台ダンス合戦もあり、最高に盛り上がった夜でした。
次回までにはテーマ曲を完成させなきゃね。
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by wshakoda | 2007-02-22 18:34
“おっぺけ亭”
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2月15日(木)
あの映画村で有名な太秦にある、めちゃ美味メニュー目白押しの居酒屋である。
美味い料理を楽しみつつ、ちょっと高めの年齢層の常連さん達に、若者達も混ざって盛り上がり、めちゃノリの良い“美人”女性従業員達が、さらに盛り上がる、という楽しいお店だ。
写真は、ライブ開演前にすぐ近所にある“ヒロヤ”というケーキ屋さんで食べた、アップルパイ。
子供の頃からアップルパイが好きでねえ。マクドナルドが出来た当時とか、よくアップルパイ食べてたなあ。
普段ケーキ屋なんか行かないし、進んで食べに行くってことは無いけど、ふとしたタイミングで発見すると食べちゃいますね。
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by wshakoda | 2007-02-22 17:50
“あいば”
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2月14日(水)
前回は「ギターパンダ」と共演した“あいば”はとっても美味しい食堂である。手作り感あふれる店内も良い雰囲気。
写真は、マスターのタケちゃんと終演後のひとこま。
今日から、Moccolyも登場して盛り上がった!
今日は「テキーラ部長」は欠席だが、しっかりタケちゃんが役目を果たし、ほぼ全員がショット・グラスを呑み干した。
しかし、昨晩のテキーラは部長があらかじめ水割りにして、呑みやすく、かつダメージが少ないようにしてあるものだったが、本日のはそのまんまのストレート。
勢いで呑み干した後の、皆さんのドーンと効いた表情の変化がはっきりとわかった。速効性の危険な酒だ!
効果てきめん、大阪から来てくれた3人組が、最後の最後にスウィング・ダンスを踊りだした!
彼らのために踊りやすいジャンプ・ブルースをもう一曲!もはや、Moccolyの出る幕も無い!
話せば、以前、東京と大阪で共演したしたことのある、チャーリー西尾君にダンスを習っているとのこと。
今度は、大阪の西尾君のお店でもライブをぜひやりましょう!
京都二日目の夜も踊りまくって終了だ。
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by wshakoda | 2007-02-21 15:15
“booze・K ”
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「京都の四季シリーズ・厳寒の底冷え体感ライブ」のはずだったが、この暖冬。「如月、温暖化ライブ」となった。
このシリーズも回を重ね第8弾。
“booze・K”はカウンターのみの、京都シリーズの中では最小にして最も過激なスペースだ。
スペースの狭さと独特の空気感では“赤ひげ”の座敷が飛び抜けていたが、ただ今ライブは休止中。ライブ復活を望む声も多い。
京都と言えば、客席全員でテキーラを一本呑み干すという、名物「テキーラ・タイム」!(んな訳無い!?)
なんてったって、それを陣頭で仕切る「テキーラ部長」がマスターの当店。
以前、夏の最中にカウンターの中までお客さんが入り「お盆帰省ラッシュ、乗車率200%ライブ」で酸欠頭クラクラ状態になったことがあった。
その直後、クーラーが2台も設置されたが、みんな酸欠を警戒して控えめな集まりとなり、クーラー設置の意味が問われた。
今回も「テキーラ部長」絶好調!
『チャンポンダマンボ』をカウンター内で右へ左へ向きを変えて踊りまくり、お待ちかね『テキーラ』では、あらかじめ水割りにしたテキーラを取出し、率先して呑み干す!
以前「テキーラを呑み過ぎて、店を開けられなかったマスターと閉められなかったマスターが実在する」と書いたが、部長は前者である。
水割りにしてあるとはいえ、テキーラである。その前に『ピンガでヘベレケ』でピンガ呑んでるし、かなり飛ばしている様子。
最後にお店のテーマ曲『バビブベビボバボ・booze・K』で閉幕するも、その頃には「演奏していない曲を、すでに1部でやった!」等と言動も怪しくなっていた。
それから朝6時頃まで開けていたとのことで、翌日の19時頃に会った時には、まだ顔はむくみ、目もトロンとしていたのは無理もない。
同い年である。お互いに無茶はやめましょうね。
あ、そうだ、10周年、おめでとう!
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by wshakoda | 2007-02-20 16:17