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ウクレレ抱いた渡り鳥
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美味ーい!もの、その3 。
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やはり締めに麺を食べねばなるまい。
札幌に着いていきなり“いろり”でラーメンを食べたが、ラーメンは一日に何度食べても良いのである。
なんて、本当は体に良い訳無いのである!
とはいえ、以前、旭川で一日に5杯食べたことがあったのである!
自慢にならない。もう異常である。狂ってるとしか言い様が無い!
と言いつつ、注文したのが写真の「酸辛湯麺」ハーフサイズ!
酸っぱくて辛いこの麺、かなり好きなのである。
でもやたらとメニューに無いんだよね。
まずはシンプルなラーメンを食べてから、というのが普通はその店への入り口なのだが、今日はいきなり“酸辛”に決まりだ!
これがまた美味ーい!
酸っぱさと辛さのバランスが絶妙に良い!
なんか深夜にホッとする。
次回は色々と注文してみたくなる、うれしいお店だ。
久々に大ヒットの“いそちゃん”は、すすきの交番の並びにあり。
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by wshakoda | 2007-03-31 23:36
美味ーい!もの、その1 、その2。
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座ったカウンターの目の前の皿に、たくさんのシューマイが並んでいる。
当然食べるよね。
一個、二個って好きにたのめる。
これが思ったとおり、すごく美味ーい!思わず追加!
やっぱり目の前の皿に鳥の手羽もある。
当然これも食べるよね。
甘辛に煮たやつで、これもすごく美味ーい!
深夜にこんなに食っちゃいかーん!
あれもこれも食べたくなっちゃうけど、今日のところはこんなもんにしといてやろう。
と言いつつ……、
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by wshakoda | 2007-03-31 12:57
“いそちゃん”
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すすきのの隠れ家「Be Cool」6周年記念ライブ!
20:45頃から始めて、途中休憩をして、終了したのはいったい何時だったんだ?!
24:30は軽く過ぎていたのかなあ。
ウクレレベイビーの鼻にかかった「ハイハ~イ」が今夜のヒット!
ライブ終了の後、マスターに連れていってもらった店“いそちゃん”。
久々に大ヒットの店に遭遇!
なんと、朝6時まで営業してて、10人も入れば満員というカウンターだけのお店ながら、出てくる料理は本格中華!どれもみんな美味ーい!ときた。
麺類のハーフサイズもあるし、深夜の閉めにはバッチリだ!
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by wshakoda | 2007-03-30 18:06
“いろり”の醤油ラーメン!
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この焦げ茶色のスープは何だ?!味噌ラーメンの間違いじゃないのか?!
って思うだろうが、それは表面だけで、その下にはそれ程醤油の色を感じない、どちらかといえば白っぽいスープが隠れている。
この表面をおおう焦げ茶色がここの特色で、いろんな旨味成分が溶け込んだ油を、香ばしく焦がしたもののようだ。
久々に食べたが、スープを一口すすって「美味ーい!ここに決めて良かった!」
身も心も無事に満たされた瞬間であった。
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by wshakoda | 2007-03-30 17:25
またまた札幌!
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先月に引き続きやってまいりました。
とは言え、FM北海道で番組をやっていた時には月に2回は来てたからなあ。
それを考えると、また来たって感じでもないか。と言うか、来過ぎてたのね。
札幌に住んでるのかと思われてたもんね。
さて、前回は羽田で“崎陽軒のシウマイ弁当”を買って食べたけど、今回は何も食べずに千歳空港に到着。
空腹である!
こんな状態の時、何を食べて身と心を満たすのか、それは重要な問題である。
コンビニのおにぎりやサンドイッチで、手っ取り早く空腹を満たすのは簡単だ。
しかし、それは何だかすごく悔しい!
とりあえず満足して落ち着いてしまう自分に腹が立つ!
「こんなもんでいいのか!?」「こだわりは無いのか!?」と自分を責めたくなる。
なーんて、ずいぶんオーバーな話になって来たなあ。
そうやって納得出来る食物にこだわり、結局それに辿り着けないまま、あげく、どーでもいいもん食べるはめになったりして。
「迷い、探し歩いた時間は何だったんだ……。最初から迷わずこれにすれば良かったんだ……」って涙をこぼしながらむさぼり食ったりして。
なーんて、ますますオーバーな話になってしまったが、そうならぬように、何を食べるかは、札幌駅に電車が着く前にすでに決めていた。
それは、
“いろり”の醤油ラーメン!
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by wshakoda | 2007-03-28 19:13
ハンターーッ!
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杉並区の井荻を歩いていて発見!
焼鳥屋なんだなあ。
なんでこの店前を付けたのか知りたくなる。
鳥を撃ちに行く訳じゃあないよなあ……いや、そうなのかなあ。
どんな店内なのかも気になってくる。
まあいずれヒマがあれば検証しに行くってことで、って本当に行くのかよ!?
それはともかく「ハンター」と言えば中古レコード屋に決まっているのだ。
ものすごくたくさんの在庫があったし、安かったし、掘り出し物もあったし、しょっちゅう行ってずいぶん買ったなあ。
「ハンターーッ!」て叫ぶテレビCMはかなりインパクトあったし、ヒットだね。今だにあの声は耳に残ってますね。
いったい誰が叫んでいたのだろうか……。
これまた気になる。
ずいぶんお世話になった「ハンター」も、いつのまにか無くなっちゃって淋しい限りだ。
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by wshakoda | 2007-03-26 00:33
志゛まんやき
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またしても川越の食物である。
“冨士屋”の「志゛まんやき」。
全国各地に「今川焼き」「大判焼き」「回転焼き」等々色々ありますが、はて、この手の食物の総称は一体何になるんだろう?
お菓子?焼菓子?焼饅頭?
みんな固有名詞でしか呼ばれないよなあ。
そんな中でも「鯛焼き」は独立した存在だし。
同じ祖先を持つ者達が全国各地に散らばり、それぞれが名をなし、好きな名前を名乗り、いつしか祖先の名前は忘れられていく、というところだろうか。
なーんて、そんな大げさな話でも無いか。
この“冨士屋”はなかなか渋い店だ。
自家製の「小倉アイスモナカ」なんてのも美味いし、ラーメン、親子丼とかも素朴な美味しさで食事の品書きも色とりどり。
ちょいとビールも呑めるし、お父さんも満足、食事して最後にアイスも食べられて子供達も満足、って家族みんなの欲求が満たされる、昔はどこにでもあったような食堂だ。
表のショーウィンドウのサンプルは色褪せて丼からずれてたりするし、テーブルと椅子の感じなんかも、正に田舎の食堂って感じで和む。
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by wshakoda | 2007-03-19 17:27
これは何!?
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ずいぶんご無沙汰してしまいましたね。
「旅日記」なだけに、旅に出ていないと、いかに特別書くようなことが無いか、ってのが歴然とわかるなあ。
そうなんです。日記を見てると、しょっちゅう美味いものばかり食べてると思うでしょう。
ところがどっこい、普段は納豆ご飯が定番!
豆腐に鰯の丸干し。
ホールモーン!なんて家で食べる訳無いし!
甘いものなんてのも、普段あまり食べませんが、そこでタイトルの「これは何!?」
答えは、私の住む川越にある“龍月”という和菓子屋さんの「いちご大福」なのです。
普通は中にいちごが入ってますが、ここのは堂々と表に露出!
あんバター(あんこ+バター)の入ったドラ焼きなんてのもあって、これがまた美味い!
川越にお越しの際にはぜひお試しあれ。
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by wshakoda | 2007-03-17 01:24
流氷大豆
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札幌で用事を済ませてから苫小牧の“アミダ様”へ立ち寄った。
そこで登場したのがこれ。
流氷大豆!
大豆に砂糖の衣が付いた豆菓子はよくあるが、それにハッカの味付けがしてある。
まあ、なんて事はないただの豆なのだが、食べだすと妙に美味くて止まらなくなる。
ハッカが名産の北見のお菓子だ。
ずいぶん前に北見に行ったことがあるが、北見駅の改札を出たとたんに、待合室一杯にハッカの良い匂いが漂っていた。
とは言っても、町中に漂っている訳じゃなくて駅だけの演出効果。
駅に降りたら、その町の匂いがするって、なんだか素敵なイメージだけど、
キッコーマン醤油の町、千葉県の野田は、駅降りるどころか町中が醤油の匂い。
大阪の鶴橋駅はホームに降り立った瞬間に「ホールモーン!」だしね。
演出効果じゃなくて匂いまくってる、まさに町の匂いだねえ。
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by wshakoda | 2007-03-07 14:46
手打ちそばの“入福支店”
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2月21日(水)
昨晩、というか朝方までの深酒、とどめのラーメンという、年令をかえりみない無謀なフルコースをこなした割にはスッキリとした目覚め。
ほとんどダメージを感じないし、食欲もある。
これが良くない!懲りない!またやり過ぎてしまう自信につながるんだなあ。
さて、昼飯は、手打ちそばの“入福支店”だ。
札幌に来れば当然の如くここへ来る。
今回も家を出る前から決めていた。
支店というからには本店があるはずだと、ずいぶん前に探して行ったことがある。
しかし、まったくの別物、雲泥の差であった。
それ程、ここのは強烈!
そこいら中にそば屋はあるが、千差万別、食べる人の好き好きや価値観で店の評価が違ってくる。
量は少なくて値段は高い「本格派手打ちそば屋」ってのも最近多いような。
本物を気取ってはいるが、ちょっと修業をしただけで開店したような、なんちゃって手打ちそば屋みたいのもあるやねえ。
作務衣なんか着たりして。
この作務衣ってえのが胡散臭い。
これ着ると本物っぽく見えるし、その気にもさせるんだろうなあ。
そば屋だけでなく、なんちゃって陶芸家、料理人然り。芸術畑に多し。
もちろん、作務衣を着た本当の本物はいますよ。誤解無きよう。
この“入福支店”、そんな本格派とは正反対に位置するそば屋である。
美味い!安い!満腹!
普通の手打ちそば屋では揃わない条件を満たしてくれる!
昼時など、男性労働者諸氏で常時満席。立って待つ程。
嗜好品ではなく、食料としての「そば」である。
山形でそば食った時も同じ事を感じたなあ(やまがだでそばぐだどぎも、おなじごどかんじだなあ)。
ピンぼけの写真だが、いつも食べる「冷たい入福そばの大盛り」、通称「大入冷たい」である。
ここの大盛りは半端ではない!
どうやって食べようかとちょっと考える。
かき氷をいかに外にこぼさずに食べるか。それと同じ。山なのだ!
海苔、ねぎ、揚げ玉、真ん中に生卵。つゆをかけて掘り進むように食べる。
荒々しい食べごたえのあるそば。最後にそば湯でつゆを飲めば、もう満腹!大満足!
一杯のそばだけで満腹になれる!そんなそば屋はなかなか無いなあ。
サッポロ・ファクトリーのすぐそばにあり。
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by wshakoda | 2007-03-05 10:42