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ウクレレ抱いた渡り鳥
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こしょうみな
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日本全国どこへ行っても、磯にいる小型の巻貝を茹でて食べる。
呼び名も様々である。
一般的なのは円錐形のベーゴマのような形のものだが、このイボイボのついた形。これは初めて食べた!
「こしょうみな」のこしょうは胡椒の意味だが、ピリピリと辛いようなしびれるような、そんな味が後から口の中に広がる。
貝のある一部分が辛さの元だそうだが、このしびれるような感じは、ある種毒素のようなものかと思ったり。
北海道のツブ貝も、ある部分を取らないと酔うって言うしね。
と言いつつ、辛いようなしびれるようなこの味が、焼酎のつまみに最高なのだ!
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by wshakoda | 2007-07-31 23:08
アワビーっ!
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小振りなのが二つである。
“泉”でアワビを養殖しているのだ。
最近「アワビまつり」というイベントをやっていて、手頃な値段でアワビを楽しむことが出来る。
このイベントの仕掛人も後藤さんである。
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by wshakoda | 2007-07-31 22:14
刺身!
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さざえに、息子さんが目の前で釣って来た、小アジのせごしとボラである。
ボラは普通だと少し臭みがあったりして、酢味噌で食べたりするけど、これはくせが無くて、ボラの身ってこんな味わい?!って感じで美味ーい!
小アジも背骨までバリバリ噛んで食べちゃう。
さざえもコリコリで磯の風味満点だ!
え?まだある?!
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by wshakoda | 2007-07-31 21:50
いきなりウニ!
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いきなり登場!
活きているやつを割っただけ。
とげはウニウニ動いている。
美味ーい!としか言うこと無し。
さて、今晩は“泉”のご主人と息子さん、そして五和町商工会の後藤さんと一緒に宴会である。
ご主人は、ずっと客船に乗って調理師をしていたそうで、呑む程に温厚で楽しい方だ。
後藤さんは天草のイベント仕掛人である。
『チャンポンダマンボ』にいち早く反応して飛び付き「天草・チャンポン・スタンプラリー」のテーマ曲として世間に紹介してくれた人だ。
初めて天草に渡った時、会うやいなやチャンポン屋に連れて行かれ、いきなりチャンポン食べて生ビール呑んで、同い年ということが判明して加速度が増し意気投合!
その店でウクレレ弾いて歌ったのだ。
二人は日本の同級生なのである。
その後、商工会女性部が『チャンポンダマンボ』を踊り始め、熊本のテレビ各局、新聞各紙で紹介されて火がつき始めた。
そして、納涼船で歌って踊る私とMoccolyを、NBC長崎放送のテレビが取材に来て番組に生出演!
番組独自の『チャンポンダマンボ』のビデオが作られて放送され、保育園児が踊りだすという、長崎での盛り上がりにつながって行ったのである。
後藤さん無くして、現在の『チャンポンダマンボ』は語れない程の重要人物なのだ!
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by wshakoda | 2007-07-31 19:07
天草の海の幸
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最近の天草での宿泊は、民宿“泉”である。
部屋の窓を開ければ海!
対岸の島原、普賢岳を寝転がりながら眺めたりして。
ひたすら、のーんびりと時間が流れて行くんだねえ。
目の前では、アジにガラカブ、タコも釣れるそうな。
五和町商工会の自転車を借りて、橋を渡って通詞島という小さな島へ行ってみた。
だーれもいない磯に下りて海に入ったり、寝転がったり。
ああ、こういう土地に産まれて海を見ながら育ち、やがて死んで行くという人生もあるんですねえ。
いろんなことを考えますねえ。
陽が傾いても、まだなお暑い陽射しを浴びながら、のんびりとペダルをこいで島を一周。
さあ、今晩は天草の海の幸満喫の宴会である。
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by wshakoda | 2007-07-31 11:11
海を渡る
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長崎の茂木港からフェリーに乗り、天草の富岡港へ渡る。
以前は車を積めない高速船だったが、今は小型のフェリーになった。
海上は霧でかすみ視界が悪い。
天気が良ければ雲仙普賢岳がきれいに見えるんだけどねえ。
毎年恒例になった五和町商工会青年部主催の納涼船。
天草の鬼池港と島原の口之津港を結ぶフェリーが、運航終了後に納涼船に大変身!
車両甲板にブルー・シートが敷き詰められ大宴会場と化す。
もくもくと焼き鳥が焼かれ、生ビールが売られ、各グループご馳走を広げてさっそく盛り上がってる!
いやあ、しかし圧巻である。
全国各地のいろんなイベントを見ているが、こんなのアリ?
ただただビックリの反則技のような光景である。
「ウクレレ抱いた渡り鳥」のミニ・ライブで皆で『チャンポンダマンボ』を踊り、じゃんけん大会で盛り上がりながら、口之津の花火大会を見物に行くのである。
目の前でバンバン打ち上げられる花火がまた素晴らしい!
なかなか海上から花火見物なんて出来るもんじゃないし、花火を堪能した後の帰路には更に大抽選会が行われるのだ!
1等はサマー・ジャンボ宝くじが100枚!
船に乗ってから下りるまで、まったく隙間の無い程楽しいイベント満載だ!
来年もぜひ来たーい!
この納涼船のために、わざわざ天草まで来る価値大いにありだなあ。
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by wshakoda | 2007-07-29 19:22
やっぱりチャンポン!
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長崎へ来たら食わねばなるまい。
どこへ行こうかと考えたが、迷う時間も無いので、一度行ったことのある“福寿”に決定。
新地中華街のメイン・ストリートから一本はずれた、ワシントン・ホテルの向かいにある。
いやあ、前に食べた時よりぐんと美味いような気がするなあ。
ごくシンプルなチャンポンで、スープも最初わりとあっさりした印象だが、食べ進むにしたがってどんどんコクが深まるような、どんどん美味くなって来る。
しっかりとスープを飲み干し、長崎に負けずチャンポンで盛り上がる天草へ!
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by wshakoda | 2007-07-29 18:00
宝雲亭本店の餃子
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思案橋のあたりの路地は、昔ながらの夜の繁華街という雰囲気がムンムンしてて良い!
入ってみたくなるような面白そうな小さな店がたくさんあるし。
他にも一口餃子の店はあるが、今晩はここ宝雲亭本店。
この店は、現役で店に立つおじいちゃんが博多で教わって暖簾分けしたそうな。
餃子の皮を粉からこねてた同年輩の若旦那は、何年か前までは関東にいたそうで、予期せぬ東武東上線話をしたりして。
餃子二人前とレバーを焼いたキモテキで、生ビールをぐいっといってもう満足!
もう今日は早いとこ寝よーっと。
なんて、これぐらいでおしまいにするようになったんだから、おとなしくなったよなあ。
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by wshakoda | 2007-07-28 15:09
長崎の夜
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浜んまち「ほおずき」フェスタのストリートライブは20時過ぎに終了。
あー、腹減ったなあ、何を食べようか。
今晩はまったく一人の長崎の夜、どこへ行くかなあ。チャンポンでも食べて早く寝るか。居酒屋もめぼしい店ないしなあ。
なんて、一人の時って結構迷うんだよね。
と言いつつ結局は、というかほとんど最初から決めていたようなもんだけど、餃子でビールである。
なんか気軽で良い。
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by wshakoda | 2007-07-28 14:50
さあ長崎だ!
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浜んまち「ほおずき」フェスタ。
長崎一の繁華街にあるアーケードに作られたステージに「ウクレレ抱いた渡り鳥」が登場!
ご通行中のお年寄りからちびっ子まで、みなさん、聴いてちょうだい観てってちょうだい!
最近は派手な露出は無いながらも『チャンポンダマンボ』が、そこそこ長崎の皆さんの耳には残っている様子でうれしかったねえ。
通り過ぎようとした、かなり若い女子二名が一緒に踊ってくれて、携帯で私の動画を撮ってたりして。
後で友達とかに見せるのかなあ。
ステージ上、両脇で浴衣の女性が一緒に踊ってくれたりして良い感じ。
なかなかドカーンとは行かないかもしれないけど、まだまだ地道に『チャンポンダマンボ』普及浸透作戦は続けるけんね。
チャンポンがある限り、永遠に不滅なのだ!
皆さん、引き続き応援をよろしく!
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by wshakoda | 2007-07-28 03:04