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ウクレレ抱いた渡り鳥
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“天重”の天丼!
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暑ーい夏を乗り切るには、スタミナ一発、天麩羅だーっ!
ということでやってまいりました。
熊本駅から程近い二本木はかつての遊廓街である。
その当時の面影を残す建物もまだちらほらあり、ちょっと怪しい雰囲気が漂う、味わい深い一角である。
唯一、当時の大きな遊廓そのままの姿で残る建物の向かいに“天重”はある。
お店の入り口や妙にウッディーな店内が、まったく天麩羅屋さんぽくない雰囲気で、?と思ったら、もとは喫茶店だったとのこと。
おとうさんとおかあさんがとっても良い感じなのです。
写真は「えびのかき揚げ天丼」。
どれもこれも美味しそうで迷ったが、まずはこれっ!
来週熊本だからまた行きたーい!
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by wshakoda | 2007-08-30 18:51
長旅、ご苦労さん。
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11:48、終着、熊本駅に到着。
途中、広島で朝一の新幹線に乗り換えたりすれば、ずっと早くに熊本に着けるのだが、追い越されたりしながら、のんびりと旅をまっとうした感じだ。
さすがに熊本は暑ーいっ!
駅に中尾君が出迎えに来てくれている。
さあ、昼飯は何を食べようか!
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by wshakoda | 2007-08-29 13:04
徳山の「あなご飯」
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徳山駅から車内販売のおばちゃんが乗り込み、朝飯の駅弁の販売が始まる。
弁当は「幕の内」と「あなご飯」の二種類のみ。
迷わず「あなご飯」!
ご飯の上には、あなごの切り身と小さく刻んだ身がのっている以外は錦糸卵と漬物ちょっとのみ。
いさぎよい!
駅弁はこうでなくちゃ!
製造しているのは、徳山駅弁当株式会社。
これまた、いさぎよい社名だ!
一筋な心意気が感じられる。
もちろん、美味ーい!
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by wshakoda | 2007-08-29 10:52
B寝台個室
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今回は、寝台料金も変わらないので個室にしてみた。
狭いながらも楽しいわが空間。
早朝、広島県内を走行中。備え付けの浴衣を着てくつろぐの図。
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by wshakoda | 2007-08-29 10:09
寝台特急「はやぶさ」
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京都発 0:37の「はやぶさ」に乗り一路熊本へ。
時間はかかるし、安くもないし、今やそれほど利用する人も多くないであろう寝台特急。
近い将来、九州新幹線も全線開通するし、やがて消えて行く運命なのだろうか。
でも、これが正しい旅ってもんだよなあ。
夜行寝台はその最たるもんだ。
通り過ぎる寝静まった町、停車する駅毎のホームの表情、移り変わる車窓からの景色、時間毎に変わる空の色。
目的地に向かっている自分を実感しながら、終着駅はだんだんと近くなる。
そして、長い時間を走り抜いた列車は大きく息を吐くように停止する。
揺られ続けた列車からホームに降り立ち、九州、熊本は、はるか遠い地であることを体感するのである。
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by wshakoda | 2007-08-29 03:21
京都大文字
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8月16日は京都にて、大文字スペシャル・ライブ!
個人宅の屋上に友人達が集まり、呑みながら送り火を眺めるという、なんとも素晴らしい企画である。
18:00から一階にあるワイン・バー“ブショネ”でライブ開始。
20:00に送り火が点火されるので、7:45にはライブ終了!
何が何でも終わらないと肝心なものを見逃してしまうのである。
東京、埼玉、愛知、三重、兵庫、とあちこちからこの日のために集まり、私の曲をCDで予習済みだったりして大いに盛り上がった。
京都恒例「テキーラ大会」も、テキーラ部長の指導と監督の下淀みなく進行し、予定通り、送り火点火前には全員が屋上に上がり準備完了。
ちなみに、テキーラ部長は『チャンポンダマンボ』の京都地区ダンス指導員でもある。
初めて眺める送り火は、それは素晴らしく感動的なものでした。
屋上からは、二つの「大」の文字と「船」を見ることが出来、それが思ったよりも間近なのである。
普通では味わえない、大変ありがたいものを見させていただきました。
湊さん、どうもありがとうございました!
この企画、毎年恒例にしたいとのこと。
来年も楽しみです!
さあ、送り火に見送られ「ウクレレ抱いた渡り鳥」は夜行寝台特急「はやぶさ」に乗り、熊本へと向かうのでした。
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by wshakoda | 2007-08-29 01:31
そして“味よし”
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“ほそや”の斜め向かいあたりにあるラーメン屋さん。
ここも何回か来たなあ。
確か以前は麺の太さを選べたんだよなあ。
シンプルな醤油ラーメン。
アーケードはずいぶんきれいになっちゃったけど、いきなり「いろは横丁」なんていう、戦後の闇市的たたずまいの一画があって、なかなか面白いお店があったりする。
いつまでもこのまま残っていて欲しいなあ。
仙台で初めてライブをやったライブ・ハウスもこの近くだったなあ。
また近々来たい町である。
新幹線だとすぐだし。
あ、でも新幹線は嫌いだからなあ。
わざわざ時間をかけて来ないとね。
距離と時間は比例しなきゃならないのです。
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by wshakoda | 2007-08-28 18:27
“ほそや”の入り口に
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こんな人形がある。
初めて行った26、7年前にもあったはず。
しかも、当時は空気で人形が伸び縮みして、立ったり座ったりしてたはず。
メニューには安くてシンプルで美味そうなサンドが色々ある。
飲み物には「V8」の野菜ジュースが!
こだわりのステーキなんてのもあって、一度食べてみたい気もするなあ。
なんとも、ホッとするお店である。
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by wshakoda | 2007-08-28 18:09
ほそやのサンド
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お店の全体像。
昔と変わってない。
Est.1950、とある。
重みを感じさせますね。
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by wshakoda | 2007-08-28 14:24
仙台
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名古屋→松阪→飛騨古川、と巡った旅の後、久しぶりに仙台にやってきた。
新幹線は実に速い!
大っ嫌いだけど速い!
大宮から乗って1時間半かからずに到着である。
ウシャコダでよく来てた頃とは、アーケードもきれいになったりで町の雰囲気もずいぶん変わりましたね。
丁度七夕の時に立ち寄ったことがあり、飾り付けの大きさ、豪華さに驚きました。
今はもう無いけど、アーケードにあった“番町ラーメン”てのによく行ってたな。
木下航士のコンサートの翌日、ブラブラと町をあちこち歩き、昔から変わらずある店に行ってみた。
写真は“ほそや”のハンバーガーである。
本当にシンプル!自家製の牛肉のハンバーグしか挟んでない、ミートホープな時代にまったく安心なハンバーガーである。
これが素朴な味わいで、美味ーいっ!
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by wshakoda | 2007-08-28 14:17