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ウクレレ抱いた渡り鳥
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桜島
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“八木カレー”を食べて気分爽快!
熊本から新幹線へ乗り継ぎ川内へ向かった。
早いよなあ、嫌いだけど。
文化ホールで木下航士君のコンサートである。
主催の方からリクエストがあり、なんと、アンコールで『チャンポンダマンボ』を歌った!
いやあ、いきなり今までの雰囲気がガラリと変わり、一気に藤井康一ワールド!
息子のライブにいきなり父親が出てきて一曲歌っちゃうみたいな状況である。
申し訳ないが、かなり盛り上がった!
CDも売れちゃったりして。
他人のふんどしで相撲をとる、とはこのことか。
なんて、これからもお世話になりまーす。
翌日はまたしても早朝からサイクリングである。
前回、思いの外好調だったのでいい気になっている。
前回同様のコースで猿ケ城渓谷へ。
まだまだ暑いとは言っても、さすがにもう秋だねえ。水が冷たい!
次回は桜島一周だ!
って、自転車買って鹿児島に置いておくようだな。
写真は、垂水港から鴨池港へ戻るフェリーから見た桜島。
雄大だーっ!
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by wshakoda | 2007-09-30 16:12
またまた“八木カレー”!
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久々の博多の夜の翌日も、またまた町を歩き回った。
春吉から柳橋連合市場とか散策して、汗だくになるほど歩いたなあ。
どこに行きたいって訳じゃなく気のむくまま歩いちゃう。
なんて、あんまりのんびりもしてらんない。
熊本へ移動しなければ。
今夜は、いつもお世話になってる“浄國寺”の本堂でライブである。
このお寺には、生身の人間の姿そのままに作られた「生人形(いきにんぎょう)」の観音様がある。
ギョッとする程リアルな表情で、夜中に見たりなんかすると恐いぞー。
今、その人形の修復が行われており、その途中経過報告会と併せて音楽会が催されたのだ。
お寺の本堂で歌うと言えば、ちょっと前に「あきちゃん」の葬儀で歌ったばかりである。
嫌でもその時のことが思い出され、ちょっとしんみりと「あきちゃん」のことを語り偲んだ。
いつものように御住職の中山さんもウッド・ベースで参加して、楽しい本堂の夜でした。
観音様の修復が終わり、戻られた時には盛大な記念行事が執り行われ、当然ライブもやる予定とのこと。
楽しみである。
ライブ終了後町へ繰り出し“YAZOO”で散々盛り上がった。
そして、翌日は“八木カレー”だ!
熊本に来たら食べずにはいられない!
中毒である。
今回は「エッグカレー」だ。
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by wshakoda | 2007-09-29 17:54
博多“花びし”のちゃんぽん
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元気なのは良いんだけど、いつも散々歩き過ぎるんだよね。
久しぶりに来たし、あっちもこっちもって、それも路地裏とかね。
ちゃんとした運動をしていない私にとっては、楽器と荷物を背負っての移動と、過度の散策、それとライブが運動なんですね。
車で移動ばかりしてると、とたんに体が鈍るからねえ。
さて“おとぼけコースケ”のコースケさんに連れていってもらった“花びし”は、どう見ても、うどん、そば、丼物がメインのお店である。
しかし、皆がチャンポンを注文するそうな。
それもそのはず、美味ーい!のである。
中華料理屋とかラーメン屋と違い、うどん、そば用のダシがたっぷりと使われてるって感じだろうか、さっぱりとした味わいだ。
博多のチャンポンですね。
“おとぼけコースケ”は昔ながらのスナックと言うかバーと言うか、なんとも落ち着く、つい長居をしてしまいそうなお店である。
狭いながらも楽しいライブ。
後半は、下ネタ爆発姉ちゃんが登場!
何を言っても、すべてを下ネタに連想、反応するという、ある種才能?
股間で物を考えてる?
星新一の短篇に「上の口と下の口が逆で、股間から物を食べる美人の宇宙人とキスをしちゃう」ってのがあったなあ。
なんて、関係ないか。
中洲の夜は更けて行くのでありました。
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by wshakoda | 2007-09-25 20:05
博多「山笠」
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「他人のぶんまで元気だぜ!」って勢いで呑み歩いた翌日であるが、思いの外好調である。
これがまた増長させる元なのよね。
一日死んだように寝込んでも困るけど、そこそこダメージが無いと調子に乗るからねえ。
って、ライブをやったお店の名前は“おとぼけコースケ”だよ!“きまぐれ”じゃない!
こういうとこに知らず知らずダメージの症状が表れてるのかなあ。
なんて、まだまだ暑い中博多の町を散策。
去年だったかなあ、丁度「山笠」の時に周船寺の“タリラリラウンジ”でライブがあって、終わってからそのまま見に行こうか、なんてことがあった。
結局は行かずにテレビの生放送を見たけど、ビックリした!
朝方なのに大人も子供も、皆走ってた!
産まれ育った男じゃなきゃ味わえない、この特権、達成感。なんともすごい祭だ!
こんな祭がきちんとある博多ってのも、良い町だなあ。
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by wshakoda | 2007-09-25 18:59
“秀ちゃん”ラーメン
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案の定、すかさず今日の二杯目だ。
「ちょい濡れボーイズ」のメンバーと警固の“Hi-Psy(ハイサイ)”で合流して呑んだ後、当然の如くラーメンだ!
そして、当然の如く、替玉硬である。
しかし、なんで酒呑んだ深夜のラーメンはこんなに美味いのかねえ。
体には良くないのはわかっていても、日本そば!って気分にはならないよなあ。
なんて、若者達と同じ行動とるのは最早危険だよなあ。
少しは自重するか……。
と言いつつ中洲へ向かい、翌日ライブをやる“きまぐれコースケ”でまたまた呑んだのでした。
まったく、『反省』に『Zeng Zeng』なんて歌を作ってもゼンゼン懲りてない!
まさに歌詞の通り「他人のぶんまで元気だぜ!」
でも、最近「憶えてない!」が多いかなあ。
反省!
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by wshakoda | 2007-09-21 14:37
“ぴかいち”のラーメン
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博多に着いていきなりラーメン。
ずいぶん前だけど、旭川で一日に五杯食べたことあるからなあ。
いきなりラーメン食べても、なんら不思議は無い!
って、威張るもんでも無い!
しかし、一日に五杯はかなり狂ってる。
でも、旭川のラーメンは大抵の店がそのくらい美味いってことなんだよね。
博多もそうかもなあ。
この店もかなり美味い!
チャンポンも美味い!
思わず、替玉頼みそうになったが、まだイントロだ。
まだ先がある。
ここはおとなしく店を出よう。
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by wshakoda | 2007-09-21 13:56
福岡へやって来た!
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今更、福岡へやって来た!って、しょっちゅう来てるけど、福岡の中心、町中、博多はすごく久しぶりなんだよね。
いつも周船寺だったりするからね。
だから、ライブの前日から博多へ入って久々に町を探索、夜を堪能しようという魂胆なのだ。
で、いきなり到着早々ラーメンだ!
博多駅から程近い所にある“ぴかいち”である。
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by wshakoda | 2007-09-19 11:28
デコポン・ゼリー
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芦北から熊本へ戻る前に、当然温泉である。
そして、風呂上がりにビール!ではなく「デコポン・ゼリー」なのだ。
このあたりの特産「デコポン」の濃厚な味わい、果肉も入って美味ーい!
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by wshakoda | 2007-09-19 00:37
「ひとみちゃん」
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中尾君の愛車「ひとみちゃん」は私と同じ50歳なのだ。
かなりあちこち錆びたり、凹んだり、はがれたりしているけど、元気に走るのだ。
当然エアコンなんて無いから、フロント・ガラスを開けて風をもろに浴びるのだ。
でも、開け過ぎるとカナブンが当たったりして危険なのだ。
本当に動くの?って感じのワイパーが、一生懸命窓ガラスの雨を払う姿はけなげで可愛いのだ。
すべての部品が協力しあって、皆で車を動かしてるって感じ。
とてもいとおしくなるのだ。
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by wshakoda | 2007-09-19 00:27
チャンポン風パスタ
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このあたりの海では、エビがたくさんとれ、大関牛なんていう幻に近い牛肉もある。
当然メニューには美味そうな料理ばかりだ。
写真は、そんなエビがふんだんに入り、スープがバカ美味のチャンポン風パスタ!
大関牛のタタキも美味ーい!
ライブ中に真前のお客さんが食べてた、エビのバター炒めみたいなのも美味そうだったが、終演後には売り切れだーっ!
今回のライブは、かなり年齢層の高い客席ではあったが、最後は全員踊りまくるという、素晴らしい盛り上がりのライブであった。
本当に急遽決定したライブでしたが、実に深い人間関係があったからこそ実現出来、たくさんの人が集まってくれたのだと実感しました。
『チャンポンダマンボ』を最初に盛り上げてくれたのは熊本!
その頃からのつながりが、芦北にもしっかりつながっていました。
“パザパ”のマスターとも微妙につながってたりして。
ただただ皆さんに感謝!感謝!
あー、またゆっくりと夕陽を眺めに来たいなあ。
またライブで盛り上がりましょう!
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by wshakoda | 2007-09-16 16:51