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ウクレレ抱いた渡り鳥
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阿蘇ーっ!
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産山に向かう途中、大観峰で休憩。
「いやあ、阿蘇は雄大だね」
「自然の作り出した世界を目の前にして、人間はなんてちっぽけなんだろう、って思うね。自然の力は計り知れないね(立松和平調)」
てな感じで感動しました。
阿蘇の外輪山のスケールの大きさを目の当たりにしてぶっ飛ばされた感じですね。
いやあー、一気に阿蘇が大好きになった。
そんな、阿蘇の奥の奥の阿蘇、阿蘇の奥の産山がこれまた良いところなんだなあ。
最初は、ちょっとライブをやってみようか、みたいな話だと聞いていたのが、ふたを開けたら村の一大イベントになってた!
産山村の若者のグループ「はじめ会」がかなり頑張っていて、正直、なかなかお目にかかれない程の、しっかりした企画運営だった。
こんなに頼もしい若者達がいる村って素晴らしい!と感じさせてくれた。
いったい何人集まるんだろうかと思っていたら、駐車場は満杯。
ライブは子供達からお年寄りまで、和やかな良い雰囲気で盛り上がりましたね。。
最初に踊った産山フラ・ガールズが、一度脱いだ衣裳をまた着て登場してくれたりして、うれしかったねえ。
とても暖かみあふれるイベントでした。
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by wshakoda | 2007-10-31 04:20
“天和”のラーメン
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前の晩遅くに“ラーメン21”を食べたというのに、昼にまたラーメンである。
以前、どこに行くか散々迷って歩き回った挙げ句、結局“天和”で食べた、ってことがあった。
だから今日は迷わず直行。
ニンニクのきいたスープに自家製麺。一般的な熊本ラーメンとは、ちょっと違う感じだろうか。
ここ結構好きだなあ。
産山に向かう前に熊本の繁華街を散歩。
時間があれば必ず立ち寄る、上通のお気に入りの古本屋“河島書店”で、あれこれ面白そうなのを見つけたけど、旅先で買い過ぎると持って歩くのが大変なんだよね。
古本屋とか中古レコード屋とかにいると、あっと言う間に時間が経っちゃう。
急ぎ中尾君と合流して産山へ向かう。
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by wshakoda | 2007-10-29 03:08
出来上がり!
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ラーメンを受け取り、お店の中でみんなで食べるのが、なんだか楽しいねえ。
白濁スープにきくらげたっぷり!
典型的な熊本ラーメンて感じで、おばさんも可愛らしいし、美味ーい!
とてもうれしい気持ちになる“ラーメン21”だけど、食べたいっ!って思っても、一体いつどこに現われるのやら。
偶然巡り合えたらその夜は幸せ!ってことですね。
また巡り合いたーい!
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by wshakoda | 2007-10-27 20:09
ラーメンを作るおばさん
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車の後方に受け取り窓口がある。
中を覗くと、スープのでかい寸胴やらなにやらが狭いスペースに納まっている。
それにしてもうまく出来てるなあ。
“ラーメン21”の名前の由来は何なんだろうと、みんなで話していた。
どうも“Gメン75”を思い出してしまうが、関係無いよなあ。
おばさんにきいたら「私の年齢!」だそうな。
実際は、21世紀まで商売を続けるという意味でつけたとのことだ。
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by wshakoda | 2007-10-27 19:29
“ラーメン21 ”
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チャンポンと焼きめしガッツリ食って出発!
中尾君の仕事の都合で、水俣から人吉へ向かった。
中尾君は「KKT・熊本県民テレビ」の人気キャラクターで、熊本県内どこに行っても、お年寄りから子供まで誰でも知っているのである。
仕事の現場に行く前に「華まき温泉」に寄り道。
以前紹介したけど、ここのお湯は良いなあ。
炭酸の細かい泡に体中が包み込まれる。こんなの他に無いねえ。
なんとも肌に優しい感じの温泉である。
そして、今夜のライブは菊陽町。
仕切りを挟んで、雑貨店“スマイル・スマイル”とバー“きわだや”がある、なんとも可愛い空間だ。
座ればお見合い、立てば見上げて首痛い、というお客さんと密接状態のライブ終了後、夜食はラーメンだ!
毎週水曜日に巡回して来るという、その名も“ラーメン21”!
丁度ライブが終わり、後片付けも済んだ頃にチャルメラの音と共に登場!
軽トラックを改造した移動店舗をおじさんが運転して、おばさんがラーメンを作る。
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by wshakoda | 2007-10-27 11:28
そして、さらに焼きめし!
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チャンポンと焼きめし!
男のメニューだ!
体育会系の学生的昼食である。
きれいに完食!
我ながら五十歳にしてみごとな食欲である。
壁に貼ってあったお店の紹介文に「常連は両方注文する」とあり、すかさず注文してしまった。
負けず嫌い?
こう書かれたら食べずにいられない性分なんだな。
なんか、昔母親が作ってくれたような素朴な味。
チャーハンじゃなくて焼きめし、って感じだよなあ。
福神漬け付いてるし。
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by wshakoda | 2007-10-26 13:28
“鶴岡食堂”のチャンポン
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昔ながらの食堂って感じのたたずまい。
のんびーりとした漁港のお昼時。
時間がゆったりと流れてるなあ。
さっぱりとしたスープが美味ーい!
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by wshakoda | 2007-10-26 13:09
“秀ちゃん家”でライブ!
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水俣でのライブ会場は山中秀ちゃん宅である。
小さな漁港にある家の目の前は当然海。
漁船が窓の外を横切って行き、遠くには天草を望む。
なんて家なんだ!
しかし、これで驚いていてはいけない!
中に入ってビックリだーっ!
ライブ会場となる一階の部屋には、なんとカウンターに小上がりが!
カウンターには炉が切られ炭火がおき、お燗器まである。
もはや個人宅と言うには無理がある。どう見ても居酒屋である
こんな素晴らしい空間で、みんなで呑みながらライブ!こりゃあ盛り上がらない訳が無い!
「L・O・V・E」参加率100%!それも全員思いっきり!
『チャンポンダマンボ』
に『テキーラ』でダンス大会に突入!
みんなすごい勢い。いやあ、気持ち良く盛り上がったねえ。
「日本全国で、どこが一番盛り上がりますか?どこの人がノリが良いですか?」と質問されることがある。
気候風土が違えばそこに暮らす人の気質も違うだろうから、その土地によって差があるかもしれない。
だが、私が思うにそんなことは関係無いのである。
来た人みんなが自由に解放され楽しめる空間!そして、そこを作り上げた人!
それがすべてだと私は思うのである。
そこには自然と良い中間達が集まり、強力な盛り上がりの源が出来上がるのだ。
まさに、秀ちゃんの人柄、作り上げたこの空間、そこに集まった人達なのである。
日本全国どこに行ったって人間に大差は無いのだ!
とは言え、盛り上がるかどうかは演じ手の力量次第。
「盛り上がる」じゃなくて「盛り上げる」だからね!
気持ち良く盛り上がった翌日の昼はチャンポンである。
市場の脇にある“鶴岡食堂”だ。
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by wshakoda | 2007-10-26 12:52
これが旧館か?!
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完全に朽ち果てた建物。
これがかつての本館か?それにしては中途半端だよなあ。
冷暖房完備、全室バス・トイレ付き。
このうたい文句が時代を感じるなあ。
もう完璧に死語の世界だ。
入浴料、200円也。
檜風呂の内湯はやや熱め、裸電球の優しい灯りが良い感じだ。
ここの貸し切り露天風呂、600円也がなんと、座敷も付いていて最高!と聞いてきたが本日は残念ながら貸し切り中であった。
結構大勢入れるらしく、ここに酒やら何やら持ち込んで宴会!ということを今夜のライブを主催してくれる秀ちゃんが企んでいるらしい。
陽も傾き、山間の温泉場のひんやりとした空気が湯上がりに心地良い。
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by wshakoda | 2007-10-25 11:37
“喜久屋旅館”
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昔は案内所からこの橋を渡って旅館へ入って行ったのですね。
かつての栄華を感じさせる。
橋の向こうに見えているのが新館である。
新館とは言えはるかに私の年齢よりも年を重ねているであろう。
そして、その新館の並び、橋を渡った右側には……。
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by wshakoda | 2007-10-25 11:13