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ウクレレ抱いた渡り鳥
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今年最後の鹿児島
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今年の“T-BONE”登場回数は7回であった。
さすがに、去年の8回という記録は更新出来なかったけど、我ながらよく来たなあ。
毎度お馴染み「T-BONE Playboys」に、今回は恵福浩司も加わり本格的なバンドと化した。
来年2月には、パンク・バンドのイベントに出演することになってるからね。
「アオーーッ!」と一発ぶちかましましょう!
なんだか我が家に帰って来たような気分だなあ“T-BONE”は。
いつも、T-BONEファミリー皆で盛り上げてくれます。
今年も一年、お世話になりました。
そして、ライブが終わり、打ち上げも終わり、深夜のとどめの合い言葉「よしみる?」「よしみる!」。
やっぱり鹿児島の夜の締めは“よしみ屋”なんだなあ。
ラーメン小とチャーシュー丼小と餃子にビール!
いつもの小小コースである。
翌朝ちょっと後悔するけど、食べずにはいられないんだなあ。
って、食べ盛りの若者じゃないんだから、いい加減にしろっ!てことですね。
写真は「このチャーシュー丼小が目に入らぬかーっ!」とピース・サインの、完全に調子に乗っている、他人の分まで元気な私である。
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by wshakoda | 2007-12-31 23:00
今年最後の“八木カレー”
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西原村から熊本市内に戻り“八木カレー”に直行だ!
久保田君家のライブにも夫婦揃って来てくれたし、今年になってから、急激に深いお付き合いになりましたね。
新しい人とのつながりも作ってもらえたりで、とても嬉しい出会いです。
振り返れば、今年は熊本県内ずいぶんあちこち行ったなあ。
間違いなく、一番数多くライブをやったのは熊本県ですね。
これも色々と新規開拓、紹介してくれた中尾君の力が大きいなあ。
出会った皆さんに感謝!感謝!ですね。
そして、今日のカレーは「マトン・カレー」。
一番最初に食べたのがこれで、久々に食べたけど美味ーい!
どれも美味くて、病み付きになる“八木カレー”なのです。
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by wshakoda | 2007-12-31 12:01
久保田君家の前にて
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熊本市内の方から大勢来ていただき、当然のことながらライブは楽しく盛り上がった。
久保田君のお兄さんの所で作っている、無農薬の御飯やだご汁が美味ーい!
地元で作っている胡麻豆腐も美味かったなあ。
だご汁、思わずおかわり!
“秀ちゃん家”と言い、個人の家でこんなに楽しいライブが出来ちゃうなんて、なんという贅沢。
楽しみながら、ゆったりと自然に生活している人達がいる。
そういう環境、空気が地方にはまだまだあるんだなあ。
なんとうらやましいことか。
行く先々で、束の間のおすそ分けをいただき、幸せな気持ちになるのである。
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by wshakoda | 2007-12-28 23:01
“久保田君家”
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“秀ちゃん家”に続いて“久保田君家”である。
古い民家を自分でこつこつと直して作った素敵な空間で、中尾君曰く「長崎くんち、唐津くんち、久保田君ち」と三大くんちのひとつだとのこと。
絶好のおまつり騒ぎ場所なのである。
写真は、水俣の秀ちゃんからいただいた、今が旬だと言うウニと馬のたてがみを持つ、久保田君と恵福浩司である。
ウニはかなり濃厚な味わい、たてがみはトロッとコラーゲン。
ライブ前に焼酎を一杯。
あー、美味ーい!
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by wshakoda | 2007-12-27 14:07
水俣の夜
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10月に続いてまたもや“秀ちゃん家”である。
前回、旅日記に書いた通りだが、またまた素晴らしい程の大盛り上がりだーっ!
「ウクレレ・ベイビーズ」の「ハイ、ハーイ」はかなり高レベルの水準だし、客席に粒揃いの役者が揃っている様な状態である。
更に、お客さんには医師、看護士、薬剤師、そして火葬場の職員まで揃っており、何が起きても万全の態勢!?
こちらも死んだ気になって、とことんライブが出来るってもんである。
熱狂のライブの翌日は、前回同様“鶴岡食堂”でチャンポンと焼きめしをがっつり食ってから、湯の鶴温泉の“喜久屋旅館”へ。
六畳程の畳の部屋がついている、貸し切り露天風呂である。
貸し切り料金600円。
何人で入ってもこの料金!
ひなびた温泉場の雰囲気を120パーセント味わえる、ありがたい空間である。
写真は、画像処理が施されていてわかりにくいが、ビールを片手に露天風呂で御機嫌な私である。
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by wshakoda | 2007-12-26 16:48
裏返しーっ!
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巨大なお好み焼きを、おばちゃんはサッと簡単に裏返してしまう。
これが“高専だご”のひとつの名物らしく、このおばちゃんの技を見たいがために、スペシャルを注文するんだそうな。
たっぷり入ったイカが焼けて香ばしい。
甘口、辛口、激辛、と三種類のソースを塗りながらいただくのだが、結構、甘口が美味かったりするなあ。
ゲソやきも美味かった。
“高専だご”の後は温泉だ。
ビジネス・ホテル“眺山庭”の温泉は、ビジネスと言いつつ源泉掛け流しで、山鹿の町を見下ろす絶景の風呂だった。
九州初日も、気持ちの良い温泉から幸先の良いスタートである。
その後、国指定重要文化財の芝居小屋“八千代座”を見学した。
明治43年建築の素晴らしい小屋である。
奈落に下りて、すべて人力で動かす、回り舞台、せり、すっぽん、の仕掛けを見た。
客席はすべて畳敷きで軽く傾斜がついており、二階の最上段の客席はかなりの高さである。
実は、この“八千代座”で「藤井康一まつり」をやろう!という計画があるのだ。
そして、ライブ会場の“ji-u(じう)”は更に更に古く、260年程前の建物だそうだ。
素晴らしい空間でゆったりとくつろぎ、美味しい食物をいただける素敵なお店です。
ライブは、最後にお父さんもジルバを踊りだしたりして、良い感じで盛り上がりましたね。
次回はのんびりと山鹿の町を歩いてみたいもんである。
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by wshakoda | 2007-12-26 12:13
まだまだ旅は続く
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今年最後の“ラジャ”のカレーを食べ納め、豊橋から東京に戻り、そのまま新宿“Pit Inn”でセッションだーっ!
相変わらず板橋さんはぶっ飛ばすなあ。
爆発してる!
いきなりステージ上のテンションが急上昇!
ロックだなあ。
是方さんはそのものズバリ、ロックだしね。
とても刺激的で楽しいセッションだった。
新宿から帰宅するも、翌日からの旅の準備をしたりで寝たのが朝の5時。
自宅滞在時間、6時間弱で九州への旅へと出発だーっ!
熊本空港で中尾君と合流して山鹿へ向かった。
そして、やって来ました、お好み焼きの店“高専だご”。
写真の巨大なお好み焼きは三人前の「スペシャル」。
こんな大きなやつを、どうやってひっくり返すんだ!?
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by wshakoda | 2007-12-23 02:04
寄り道
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鳴門、金比羅神社の「The 忘年会」の翌日は、大阪、枚方で、これまた知り合いの忘年会にゲスト出演である。
総勢百名程の大忘年会。
開会から一時間経過した頃に私の出番である。
すでに大広間はドンチャン騒ぎ状態!
一曲目から隣でパンツいっちょうの男子が踊り出す程の、かなり急速な勢いの盛り上がり方である。
最後は、予習しておいてくれていたという『チャンポンダマンボ』を皆で踊ってくれた。
これだけ皆で楽しそうにはじけてる大宴会を見るのも久しぶりだなあ。
そんな熱狂の忘年会を後に豊橋へ向かったのであった。
今回の旅は、行きも帰りも豊橋に寄り道なのです。
そして、当然“ラジャ”のカレーなのである。
今年最後の“ラジャ”は「カキ、ベーコン、トマト、普通の15倍」である。
あー、一年の毒素が抜けていく様な。カレーで厄払いである。
今年一年、ご馳走様でした。
来年もよろしく、いただきまーす!
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by wshakoda | 2007-12-22 22:30
「The 忘年会」
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鳴門の金比羅神社は私の昔からの友人、神東君が神主を勤める日本一ファンキーな神社である。
彼の別名は「Shoe Run No Shrine Master」!
今までに数々のバンドが、神社のお祭り等で奉納演奏をしている。
今夜は仲間内の「The 忘年会」。
途中からライブに突入して、最終的に「憶えてない!」様な状態で自然と終了。
写真は「皮をはがれたハゲ」。
「毛が無い上に、皮まではがれてしまった哀れな人」という訳では無い。
って、そんなの言わないでもわかるか。
ハゲとはカワハギのことである。
コチとともに鍋でいただきました。
キモが美味ーい!
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by wshakoda | 2007-12-21 11:01
さらば小豆島
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木下航志君御一行は岡山へ向かい、岡山空港から空路家路をたどる。
私だけ高松へ戻り徳島県の鳴門へ向かった。
今夜は鳴門の金比羅神社の「The 忘年会」にゲスト出演するのである。
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by wshakoda | 2007-12-20 16:19