ブログトップ
ウクレレ抱いた渡り鳥
wshakoda.exblog.jp
<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧
いやあ、冬眠してた
e0114208_1421865.jpg

寒中御見舞い申し上げます。
なんて、もう一月が終わっちゃうじゃないの!
旧暦で御挨拶申し上げます。
明けまして、おめでとうございます。
毎年のことだけど、年末までの忙しさの反動で、年が明けてから当分は機能が停止したままになっちゃうんだよね。
とは言え、年が明け松が取れたあたりから、ウシャコダのアルバムの制作作業で大忙しな日々なのである。
ここ数年は自宅で年を越しているが、FM北海道で番組を持っていた時期は、ずーっと北海道での年越しだった。
年末に札幌、苫小牧でライブ、元旦に函館でライブというパターンが何年も続いたなあ。
苫小牧で高熱で寝込んだり、札幌でけんかに巻き込まれて肋骨にヒビ、目の周りが青い、なんて年末年始もあった。
結局、霧で何も見えなかった「襟裳岬へ初日の出クルーズ・船上ライブ」なんてのもあったな。
最近は平穏である。
年相応ってことかな。
近所の「時の鐘」に除夜の鐘をつきに行き、友人宅へ寄って一杯やり、3日は朝から囃子連の着物を着て、町内を獅子舞で門付けして回る。
完全に地元密着の正月である。
そして、6日は出初式である。
梯子に登っているのは知り合いの若い鳶である。
[PR]
by wshakoda | 2008-01-30 14:21
2007年のしめくくり
e0114208_14123050.jpg

2007年もあちこち飛び回ったけど、最後の旅は長野となった。
ずーっと毎年毎年、8月は長野の「ジャズ・イン・ちとせ」に出演させてもらい、他では味わえないすさまじい程の熱気、盛り上がりを体験させてもらった。
ステージと客席がひとつのパワーの塊になって、グルグル回りだして、跳ねだして、叫びだして、もう止まらない、そして何より温かい。
そんな、他のどこにもあり得ない、素晴らしい時間と場所。
残念ながら今年は無かったが、それをずーっとプロデュースし続けて来たのが“Back Drop”の唐沢さん。
そして写真は、この人無くして唐ちゃんは有り得ない“Back Drop”の女将、ちゃーちゃん。
いつもいつもお世話になってます。
いい歳こいて、いつまでもグダグダ呑んでるミュージシャンばかりで、いつも大変だよね。
って、俺もその一人だよなあ。
そんな同じ様な苦労をしながら、懲りずにお付き合いしていただいている、日本全国の皆様、今年も一年ありがとう!
来年も、更にしつこく飛び続ける「ウクレレ抱いた渡り鳥」を、どうぞ、よろしくお願いします!
[PR]
by wshakoda | 2008-01-11 14:12
そばも良いけど中華もね!
e0114208_23404344.jpg

善光寺へと続く参道の坂道をのんびり歩く。
ちらちら雪が舞ったりして、暖かいとは言え冬だねえ。
お参りをした後は、いつものコースをたどり裏道に残る古い建物を眺めながら歩く。
ずいぶん町の様子も変わったけれど、一歩裏の路地に入ると、まだまだ時代が止まったままの風景がある。
そんな一角、県町にある“ふくや”で思わずラーメン一杯!
長野に来たら、三食そば食っても当然だと思ってるから、ラーメン食べる気にはまったくならないんだけど、ここのは良いなあ。
ごく普通の醤油味で、過剰なこだわりとか、勘違いの個性を主張してない。
最近、やたらとラーメン屋が増えたようだけど、こういう極普通の感じのが無いよなあ。
普通で良いんだよ!普通で!
[PR]
by wshakoda | 2008-01-10 23:40
まだ2007 年!
e0114208_2314063.jpg

いつまで経っても年が明けねえなあ、この旅日記は。
すみませんねえ、まだ昨年のが残ってるもんで。
やっと年越しそばだよー。
12/29に、急遽長野“Back Drop”で忘年会セッション・ライブをやることになり、帰省客でごった返す中、サックス担いで大宮から新幹線に乗った。
向かいのホームの盛岡行きは、通路まで一杯、ドアから溢れんばかりの乗客。
更に大宮から乗らんとする人達。
ほとんど通勤ラッシュ状態だ。
やっとこさ全員押し込まれ、さあ発車!と思いきやドアが故障して閉まらない!
悲惨だなー。
あれからあのドアは直ったんだろうか。
何故か長野行きはガラガラで、しかも途中駅をすーっ飛ばして走り、わずか一時間で長野に到着!
新幹線は早いなあ、嫌いだけど。
長野の顔馴染みのミュージシャンとセッション・ライブをした翌日、一日早いが駅前の“戸隠”で年越しそばを食べた。
以前紹介したが、ここは美味いなあ。
そばは勿論だが、薬味の特製もみじおろしが良いんだよね。
さて、せっかく来た長野である。
善光寺参りをせねばなるまい。
[PR]
by wshakoda | 2008-01-10 23:14
宮崎から札幌へひとっ飛び
e0114208_142925.jpg

久々の「ウクレレ抱いた渡り鳥」本領発揮長距離移動である。
宮崎から羽田に飛び、恵福浩司と合流して千歳へ。
札幌はさすがに寒い!
九州が結構暖かかっただけに、気温差がこたえるなあ。
しばれてるー!
“Woodstock”には、年末の予定を調整してくれ、仲間達が集まってくれた。
ありがたや。
丁度札幌入りしていた、バンバンバザールの三人もライブ終了後に合流して、ささやかな忘年会で盛り上がった。
そして、年末恒例の苫小牧“アミダ様”。
いつもの顔触れが、いつも通り定位置に着席して、いつもながらの曲目で盛り上がる!
もう年中行事だもんね。
いつもいつも、たくさんのご馳走を作って持って来てくれる、清水のお母さん、ありがとうございます!
ライブの後は、皆でご馳走を囲み、和やかに話をしながら酒を呑む。
“アミダ様”ならではの至福の時ですね。
こんなの、他ではあり得ないよなあ。
私には無くてはならない、大切な楽しい我が家、私の青空“アミダ様”なのである。
写真は、北海道を発つ前に清水家に立ち寄り、無言のまま毛ガニを食べつくす私である。
清水歯科オリジナル・ラベルの芋焼酎なんてのがあったりして。
次回はいつになるかなあ。
また近いうちに遊びに来ますからね。
お母さん、いつまでもお元気で!
8月の最終土曜日は餅つきだしね!
[PR]
by wshakoda | 2008-01-07 01:04
久しぶりの宮崎
e0114208_17182959.jpg

今年で10回目となる、ラッパ会主催のクリスマス・パーティーにゲスト出演した。
ずいぶん前からお誘いを受けてはいたものの、何分色々と立て込む時期であり、今回やっと実現した。
会場の“ニュー・レトロ・クラブ”は、いかにもその昔キャバレーだったのでは、というたたずまいの渋い空間である。
最近は、味気ない只の四角い箱という感じのライブ・ハウスばかりで、なかなかこんな場所はお目にかからない。
全国的に見ても、今や貴重な小屋かもなあ。
翌日は“あすなろ”という小さなお店で「ウクレレ抱いた渡り鳥」のライブだ。
木と白い漆喰が温かい、落ち着ける可愛いお店だ。
名物の手羽先が美味ーい!のである。
写真はオーナーの萩原さん御夫妻と。
後ろの壁の絵は、茅ケ崎のパシィフィック・ホテルである。
湘南から宮崎に移住して来た萩原さんの二人のお子さんは、共に日本ランキング一位のサーファーだそうな。
[PR]
by wshakoda | 2008-01-06 17:18
福岡から久しぶりの宮崎へ
e0114208_2192052.jpg

手負いの熊、と言うか半病人の恵福浩司を後ろに乗せて福岡、原田“Ge/Noil Bar”へ向かった。
あー、鹿児島で車を借りられて本当に助かりました。感謝!
今日から、照本さんも加わり三人である。
そして、原田の影武者ギタリスト、児玉さんがライブの後半から加わり四人となり、とても豪華な夜となった。
さて、問題の「恵福浩司・体力勝負」である。
さすがに「回転ベース」の回転数と速度は低下しており、「人間・口ベース」は危険とみなし中止!
ところが「ベース持ち上げ弾き」は大丈夫だと強気の発言だ!
この際、健康上の理由により当分封印、とした方が良いんじゃないかと思ったのだが、本人強気である。
と言うか、無謀である。
ヒンズー・スクワットに片足バランスのオプションは付かない、シンプルな「ベース持ち上げ弾き」を一見軽くクリアした。
って、最初はオプション無しのこれだけだったよなあ。
いつの間に色々やるようになったんだ?!
ライブ終了後、本人、結構調子が戻ったもんで、喉元過ぎると何とやら。
「一杯呑もうかな」なんて言うもんだから、すかさず周りから「何考えてんだ!ふざけんな!」って説教くらって、しぶしぶジュースを飲んでた。
当たり前だよね?
そんな、激動の翌日は、久しぶりの宮崎である。
写真は“ぶたまん”のギョーズとラーメン。
“ぶたまん”て店名もなんだかすごいけど、ギョーザじゃなくて、ギョーズだからね。
ギョーズは、ニラ入りとハクサイ入りの二種類あって、半分づつ組み合わせるのも出来るんだなあ。
[PR]
by wshakoda | 2008-01-06 02:19
人吉の夜
e0114208_11531910.jpg

最近来るたびに、ますます町は閑散としてるなあ。
誰も歩いていない飲み屋街である。
しかし、店内は黒山の人だかり、足の踏み場も無い!
満員御礼!
……んな訳無い。
少数精鋭で盛り上がる客席。
しかも男のみ!男祭りだ!
そんな中、恵福浩司の体力勝負もクライマックス!
ウッド・ベース持ち上げ弾きも決まった!……かに見えたが何かおかしい。片足バランスもぎこちない。
ライブ終了後、背中が痛いと言っている。
今夜は深酒をせずに早くに就寝である。
そして、早朝5時過ぎ。異変は予告無しにやってきた。
ぐっすりと寝入っている私を誰かが揺り起こす。
「藤井、い、痛い……。痛、いんだ、あーっ、痛い……よ。我慢出来、あーっ、無い。あーっ、たたた……」。
目を開けると、そこには、歪んだ姿勢で顔をしかめた恵福浩司の姿が!
「朝っぱらから何なんだ……。迫真の演技か?」と一瞬思ったが、そんなことをする必然性が無い!
尋常では無い。こりゃ一大事。
マスター、吉村さんを起こして119番通報してもらい、奥さんの車で救急病院へ向かった。
「これだけ一緒に旅をしていれば、いつかはこんな日が来るとは思っていたが、ついに来たか……」。
「緊急入院、緊急手術なんてなったらどうしよう。まずどこに連絡を取れば良いか……」。
なんて、最初は身を案ずる思いであったが、すぐに「今日からのライブをどうしようか。まあ、照本さんがいるから良いとして、ベースが邪魔だよなあ。置いて行っても迷惑だし、持って歩く訳にもいかないしなあ」なんてすぐに現実的なことを考えた。
まあ、人間そんなもんであろう。
レントゲン撮って、尿検査して、医師の診断を受けたが、内蔵には問題無し。
コルセットを巻いて、鎮痛剤をもらって、とりあえず一件落着したが、またいつ再発するかわからない。
まだまだ若い気でいても、体は着実に年齢を重ねているということである。
家に帰り、もう一度寝直してから、昼食は手打ちそばの、相良藩“田”である。
古い民家そのままの、居心地の良い座敷でいただいた「田御膳」は、手打ちそばにおかずも色々と付いて、御飯のおかわりも出来る。
健康的な食事だなあ。
今回、吉村さん御夫婦には大変御迷惑おかけいたしました。
ありがとうございました。
年がら年中、あちこち飛び回る「ウクレレ抱いた渡り鳥」。
この身に、いつ、どこで、何がおこるかわからない。
「死して屍、拾う者無し」
[PR]
by wshakoda | 2008-01-05 11:53
“茶びん”の餃子とホルモン
e0114208_204950.jpg

“茶びん”は、和洋中華とうたっている通り何でもあって、すべてが美味そうなんだなあ。
いや、美味いに違いない!
特に餃子は、おばちゃんが「日本一美味い!」と宣言しちゃうだけあり、本当に美味ーーい!
これは、ビール呑みながら何個でも食えちゃうなあ。
ああ、他の物も食べてみたい。
しかし“茶びん”のメニューを満喫するには人吉に住まなきゃなんないなあ。
恵福浩司が注文したホルモンも、やや甘目の味付けで美味かった。
これまたビールが進む一品である。
そして、この後恵福浩司にこんな過酷な運命が待ち構えていたとは……。
[PR]
by wshakoda | 2008-01-03 02:00
焼きチャンポン
e0114208_134228.jpg

人吉“Bear's Cafe”。
今年は三回も来ちゃったなあ。
リハーサルを終えてから行ったのが、和洋中華の“茶びん”である。
創業、昭和三十年!
私の産まれる前からやってる!
店名もなんだか可愛い!
命名の理由を知りたい!
そして、何でも美味いのである。
前に来た時にはチャンポンを食べたのだが、メニューに「焼きチャンポン」を発見!
長崎の“白雪食品”の新商品が「焼きチャンポン」だし。
そのラジオCM用の『チャンポンダマンボ・焼きチャンポン・ヴァージョン』がNBC長崎放送でただ今オン・エアー中だし。
これは食べてみるしかないでしょう!
一見焼そばなのだが、これがチャチャンとチャンポンなんだなあ。
野菜がたっぷり、とてもあっさりとした味わいで美味い!
ちなみに、白雪食品の「焼きチャンポン」はニンニクが効いた味付けで、ビールにバッチリ合う!
ホーム・ページから注文して買えるので、ぜひお試しあれ!
[PR]
by wshakoda | 2008-01-03 01:34