ブログトップ
ウクレレ抱いた渡り鳥
wshakoda.exblog.jp
<   2008年 06月 ( 39 )   > この月の画像一覧
周船寺“タリラリラウンジ”
e0114208_1053925.jpg

“まむし温泉”でゆったり、まったりとした後に“タリラリラウンジ”へ。
そして、リハーサル終了後は向かいの“キッチン・メイ”で軽く食べて、軽く一杯。
お決まりのコースだ。
デミ・ソースのかかったオムライス。ポテト・サラダが中身のポテサラぎょうざ。冷製パスタ。
どれも気が利いた一品て感じで、しっかり美味かったなあ。
東京タワーズの珍太、ANNSANとの共演も今日まで。
珍ちゃんは毎回アホで面白かった!
またどこかで一緒にやろう!
そして今夜も、ビリヤード台特製王朝風ベッド(?)に横たわり、“タリラリラウンジ”に宿泊である。
翌朝は、マスターの浜ちゃんと朝風呂に入って体調を整えてから“安全食堂”だーっ!
これが楽しみだから泊まっちゃうのよね。
今日のスープはちょっと塩っぱくて、替玉して丁度って感じだった。
何て言いつつも、やっぱり美味いんだなあ!
ラーメン一杯に替玉もして焼き飯を半分、楽勝で平らげた。
我ながら感心する程の食欲である。
そしてなんと、若い男子従業員がいるではないか!
遂に後継者確保か!?
“安全食堂”の未来は安泰か!?
いつも、ひたすら作り続けるおじさん二人に、おばさん数人という不動のメンバー構成だったからね。
まあ、おばさんの補充はきくだろうけど、おじさん二人がこのまま年老いていったら、この店は自然消滅してしまうのか?!
我々はどうすれば良いんだ?!
ひとまずは希望の光が、ちょっとさしたような。
これからの展開を見守りたい。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-29 10:53
九州、第五日目
e0114208_343389.jpg

“常楽寺”の和尚さんは別名「タコ和尚」である。
無類のタコ好きなのである。
写真奥は、和尚さんが茹でたタコ。
醤油に、手作り柚子ごしょうを溶いて食す。
硬過ぎず、軟らか過ぎず、噛み締めると染み出てくる味わい、絶妙の茹で加減!
さすがタコ和尚!
バカ美味だーっ!
そして、手前はカンパチの茶漬け。
刺身で食べるのも勿論美味いけど、タレに浸けたのを御飯にのせ、わさびを落とし熱いお茶をかけていただく。
何杯でもいけちゃうぐらい、これは美味~い!
一般的に、魚は生で食べるのが最高!って皆、刺身をありがたがるけど、ちょっと火を通したぐらいのが美味かったりするんだよね。
ここ玄海町有浦に初めて来た頃に言われた言葉「一焼き、二生、三煮付け」。
魚にもよるけど、塩焼きって最高の食べ方じゃないかなあ。
ちょこっと隅っこに写ってるけど、糠漬けがこれまた美味いんだなあ。
山椒がピリッと効いてて、これだけでも御飯が何杯もいけちゃう。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-28 03:43
九州、第四日目
e0114208_18442840.jpg

唐津市浜玉の“ティンバース・カフェ”は居心地の良いログ・ハウスである。
なんと、今日のライブは、ワン・ドリンク付ならぬ石窯ピザ一枚付だ!
土、日曜、祭日は石窯で焼いたピザを出しているのだが、これがメチャクチャ美味ーい!
お客さん全員、ピザを食べながらのライブ!
写真は、打ち上げで登場した、石窯で焼いたパエリア。
当然、美味~い!
そして、あまりの美味そうな焼き上がりに圧倒され、写真を撮るのも忘れてしまったが、石窯にダッチ・オーブンを入れて焼いた鶏の丸焼きがスゴかった!
美味いのなんのって、骨までしゃぶり尽くしてしまった!
またぜひ味わいたい一品である。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-27 18:44
第5回“常楽寺”コンサート
e0114208_1322345.jpg

佐賀県玄海町有浦を初めて訪れてから、もうかれこれ30年近くなるなあ。
毎夏、ウシャコダで訪れ、九州ツアーの拠点にしてあちこち回ったもんである。
休みの日には、海に遊びに行って貝を獲ったり、晩御飯のおかずを釣ったり、深夜にカニを獲りに行ったり。
玄界灘で鯛釣りもしたし、イカ釣り舟に乗せてもらったこともあった。
本当に楽しい日々を過ごさせてもらったなあ。
生まれて初めてチャンポンを食べたのも、ここ玄海町有浦の“木の実食堂”だしね。
でも、本当に深い縁が無ければ、こんな九州の外れの、そのまた奥の奥の有浦なんて所に来る必然性が無いよなあ。
人間は導かれているのである。
今年も導かれるまま、昨年に引き続きやって参りました。
東京タワーズの大庭珍太、ANNSANと共演である。
最近よく一緒になるなあ。
福岡から“カヨカリ”のスープ・カレーも出店し、本堂内に美味そうな匂いが漂っている。
飲めや歌えやカレーも食えや!の楽しい祭りである。
石垣島出身の田里友邦君という25歳の青年も、三線を弾いて沖縄民謡を歌った。
彼は全盲なのだが、実にしっかりと自立している。
仕事を持ち、一人暮らしをしていて、どこへでも一人で行ってしまうのだそうな。
我々は感心してしまうのだが、「当たり前ですよ、そんなことは~」と彼は笑いながら言うのである。
打ち上げでもガンガン焼酎を飲み、平気な顔をして大笑いしている。
実にたくましいなあ。
翌朝、そんな彼の携帯電話の目覚まし音楽『津軽海峡冬景色』が何度も鳴りまくったのだそうだが、本人はピクリともせず、周りに寝ていたおじさん達が一々起こされたそうな。
かく言う私も完全熟睡、全く気が付かなかった。
写真は、福岡の寺田さんが撮影された、きらびやかな御本尊前で歌う私とギターの児玉君。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-26 13:02
“ジェ/ノイル・バー”打ち上げ
e0114208_2382225.jpg

福岡、佐賀方面専属影武者ギタリスト・児玉君とのライブも、もうずいぶん回を重ねたなあ。
私のあらゆるレパートリーを熟知していて、新しい曲もすぐに憶えてしまう人である。
毎回楽しく盛り上がるライブ終了後いただいたのが、写真の、オーナーの奥様手作りの「鰹の漬けの寿司」である。
カイワレがたっぷりのっかり、鰹が美味ーい!
[PR]
by wshakoda | 2008-06-26 02:38
“リンダ亭”のメニュー
e0114208_16145250.jpg

とにかくヴォリューム満点であろう定食の数々!
特別メニューの、超スペシャル定食Aとか、定食屋なのにフルコースとか、これでもかって感じで出てくるんだろうなあ。
フルコース・Aは、なんと2,000円!
ここでこの金額分食べたらどうなっちゃうの?!
そして何と、生ビールが、金、土曜日半額!
普通の定食屋かと思いきや、焼酎のボトル・キープも出来て、オヤジ達がフライの皿盛を囲んで酒を飲んでいたりする。
あぁー、ふぐのフライでビール飲みたーい!
[PR]
by wshakoda | 2008-06-25 16:14
原田“ジェ/ ノイル・バー”
e0114208_052322.jpg

ライブの前に“リンダ亭”の「ふぐ&えびフライ定食」である。
前回も食べたけど、さっぱり、ホクホクッとふぐのフライが美味いねえ。
えびフライが二本、小鉢も色々付いて、御飯のお代わりも出来る。
いやあ、やっぱしここはヴォリューム満点だなあ。
ぜひ一度、お試しあれ!
と言いたいけど、わざわざここまで来るのも大変だよなあ。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-25 00:52
九州、第二日目
e0114208_23155010.jpg

“Tupelo”のライブ終了後、同じ西中洲の“おとぼけコースケ”に顔を出して、ちょいと一杯。
のつもりで飲んで~、いつのまにやら朝6時!
うわぁーっ!初日からやっちまったぁーっ!
途中、DVDを観始めたのがまずかった。
原因は、ジェフ・ベックなのである。
ジェフ・ベックは服装からして若い!昔と変わらない!
それに比べて、最近のエリック・クラプトンは服装から何から年寄じみている。
まあ、そんなことはどうでも良い!
問題は、ジェフ・ベックのバンドの女性ベーシストなのである。
若くて、ちっちゃくて、可愛いくて、メチャ上手い!格好いい!
かなり服装も刺激的!
「えーい、キーボードのハゲオヤジなんか写さんでいい!」。
「極端な話、ベースの娘だけ写してればよし!」。
「ジェフ・ベックもたまにでいい!」。
なんて声が飛び交うこと必至である。
実は、先日、津山の森田さんの所でも観せてもらったんだよね。
何度観ても良い!
ぜひ皆さんもお試しあれ!
そうこうするうちに西中洲の夜も更け、マスター、コースケさんが『さよなら』を歌ってくれた。
私の作った『さよなら』を気に入ってくれて、自分のレパートリーとして歌ってくれているのである。
コースケさんの歌もギターもすごく良くて、実に感動的!
いやあ、自分の曲ながら名曲だなあ。
自分が歌うよりも良いかもしれないねえ。
皆さん、ぜひ一度コースケさんの『さよなら』をお試しあれ!
翌日の昼は、祇園の“鉄なべ”の近所にある中華料理屋“晴華楼”で、またしても皿うどん、揚げそばである。
知らなかったら、まず入ろうとは思わないであろう店構えだが、チャンポンも美味ーい!のである。
パリパリの皿うどんも美味ーい!
[PR]
by wshakoda | 2008-06-24 23:15
九州、10日間連続ライブに突入!
e0114208_1523542.jpg

「松戸一揆」が終わり、ホッと一息、と思いきや九州にいる私。
それも、10日間連続!休みなし!
腰のこともあるし、いささか不安はあるやなあ……。
なーんてことも言ってられないのだ!
第一日目は博多、西中洲“Tupelo”。
絵に描いたような、アメリカ~ンな店内に流れるのは、ウエスト・コースト系ロック。
こんな感じの店、昔よくあったよなあって、なんだか懐かしいような、居心地の良いお店である。
時期的に日が長いってのもあるけど、更に九州は日の入りが遅いもんだから、19時半過ぎてもまだまだ明るい!
ライブを始める時間にこの明るさ、ってのも調子狂うよなあ。
写真は、ライブ前に近所の中華料理屋“有楽”で食べた皿うどん。
本当はチャンポンを食わねばならぬとこだが、ここは“Tupelo”のマスターお薦めってことで皿うどん。
美味い!
おお!しじみの醤油漬けがあったりして、これ好き!
当然ビール飲んでご機嫌な、西中洲の夜の始まりである。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-24 15:02
自動車もなか
e0114208_10323290.jpg

今年の「松戸一揆其の四」も、何かと慌ただしく疲れ果てたけど、盛況、好評のうちに無事終了。
松戸市の「観光大使・減CO2大使」に委嘱されたり、松戸市長さんにコンサート開始の掛け声をかけていただいたり、今後ますます、故郷松戸と供に歩むウシャコダ!って感じですね。
「松戸一揆其の四」のリポートは、また特別の場を設けてお送り出来ればと思います。
今年も、広島、大阪、愛知と遠路遥々観に来ていただきましたが、愛知県豊橋から来てくれた、エビちゃんの差し入れが写真の豊田銘菓「自動車もなか」。
地方には色々な銘菓ってもんがあるんだろうけど、トヨタなんだねえ。
「クラウン最中」はちょっと別格!ってな感じがニクイねえ。
[PR]
by wshakoda | 2008-06-23 10:32