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ウクレレ抱いた渡り鳥
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このイントロが耳に入らぬか!ウシャコーモンだ!
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いかんいかん!
旅日記を書けないまま、ずいぶんと日にちが経ってしまった。
さて、水戸へ行った話である。
ウシャコダとしては、おそらく三十年ぶりとなるであろう水戸でのライブだったが、ドラムの井野信司が忌引のため、もりしげる君に急遽助っ人ドラマーをお願いした。
いきなりのことながら、十分に役目を果たしていただきました。
ありがたや。
今回のライブ会場“Blue Moods”は老舗のジャズ・バー。
こういう歴史のあるお店って、いろんなものが住み着いてるって感じがするなあ。
松戸から一時間ちょっとで着いてしまった水戸だけど、なんだかすごく遠い地方の町に来てライブをやっている様な不思議な感覚。
都会にゃこんな空気感なんて無いし、お店があるのが、かなりいかがわしい界隈だったりもして、異空間に迷い込んだ様な気分だった。
そして写真は、打ち上げの後に行ったラーメンの“大八”である。
この淋しくなるくらいの店構え。
シンプルな暖簾。
期待感が高まる!
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by wshakoda | 2009-05-31 17:08
藤井康一は「地活な人」なのである
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私のインタビュー記事がまとめて掲載されている本が「ON BOOK」より出版されています。
帯のリードに「心豊かに地域活性化」とあるように、私は、その土地にまつわる歌を作り歌い、地域を活性化している「地活な人」という訳なのです。
思い起こせば、数々のご当地ソングを作ってきていた。
作ろうと思って狙いを定めて作った訳ではなく、行く先々で出会った面白おかしいことを、そのまま歌にしただけ。
だから「作った」のではなく、気が付けば「作ってきていた」ということなんだな。
それもかなり限られた地域の食べ物・人物・出来事をピンポイントで取り上げているから、わかる人には涙が出る程よくわかるけど、それ以外の人にはちんぷんかんぷんだったり。
飛騨古川駅前の食堂“さか江家”を舞台にした『あつ燗と中華』から始まった、私のご当地ソングの数々。
“さか江家”あきちゃんとの出会いと別れ……。
『チャンポンダマンボ』が熊本・天草で火がつき長崎へ渡り、佐賀へたどり着くまで……。
水俣、秀ちゃん家の「居酒屋研究所」に深水医院のガーデン・パーティーのこと……。
そして松戸市の「減CO2大使」に任命され『愛のゲンコツ』が誕生するまで。
そんな歌達の生い立ちやら、その土地の人達との交流やら、歌が独り歩きをするまでを綴っています。
是非、皆さん読んでみて下さい。
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by wshakoda | 2009-05-30 16:23
オランダ揚げ
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さつま揚げじゃない、オランダ揚げ。
なんでオランダなんだろうね?
狂乱の深水医院ガーデン・パーティー・ライブの熱を冷ますべく“居酒屋研究所”の夜は静かに更けて行くのであった。
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by wshakoda | 2009-05-13 12:24
きびなごを炙る
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秀ちゃんが炭火で炙って出してくれる。
かじりながら燗酒をちびちびと飲む。
時間がゆったりと流れる。
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by wshakoda | 2009-05-13 11:48
秀ちゃん家“居酒屋研究所”
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深水医院のガーデン・パーティー・ライブは今回も良い雰囲気で盛り上がったけど、いやあ4月も末だと言うのに寒かったなあ。
そんな寒さをぶっ飛ばす勢いで、最初からみんな踊りまくり!
今回は深水先生の友人達が、遠路、なんと栃木県足利、そして大阪、福岡からみえていた。
さすがに寒いもんで、深水医院ならではの、尿瓶入ビールを検尿カップで飲む、ってのは人気薄だったかな。
最後は『テキーラ』踊りながら、テキーラ一気飲み大会!ならぬ、焼酎ラッパ飲み大会に突入!
みんな大丈夫かーっ?!
先生は明日休診だから問題無しだって。
そして、ライブ終了後にミナという小さな巻貝を注射針を使って食べた。
普通は待ち針か爪楊枝を使うけど、注射針ってのが、これまた深水医院ならではですね。
その後、秀ちゃん家の“居酒屋研究所”に移動して静かに燗酒を飲む。
炭火で温めるお燗器が良いんだなあ。
そして写真は、さらし鯨。
それも、鯨ベーコン用のものをさらしたやつだそうな。
とんでもなく美味い!
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by wshakoda | 2009-05-13 11:38
また出た、ウニーっ!
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前回もこの状態で出てきてやられましたが、またやられましたね。
ご近所で捕れたムラサキウニだそうな。
言うこと無し!
秀ちゃん、いつもいつもありがとうございます。
そしてお母さん。
いつも美味しい料理をありがとうございます。
最後のうどん、美味かったなあ……。
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by wshakoda | 2009-05-09 14:59
水俣“秀ちゃん家”!
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“居酒屋研究所”なる素晴らしいスペースを持つ秀ちゃん家。
家に着き、食卓につくや否や、毎回その季節ならではの逸品が登場する。
これは秀ちゃんの歓迎の挨拶であり、もてなしであり、勝負なんだな。
毎回、やられっぱなしなのは言うまでもないが。
まずはビール・サーバーから生ビールが絶妙の泡加減でグラスに注がれる。
この時点ですでに幸せ。
そして登場した刺身は、ブリ!
ブリと言えば富山湾の寒ブリを思い浮かべるが、それが回遊して産卵のために南下し、鹿児島の甑島あたりで網にかかったもの。
今の時期だけの春のブリだそうな。
卵を抱いているために脂が落ち、さっぱりとしていていくらでも食べられる感じ。
脂が少ない分、ブリの身本来の旨味が味わえるように思う。
ブリってこんな味だったんだな。
こりゃあ美味い!
脂がのりきった寒ブリもそりゃあ美味いけど、正直そんなにたくさん食べたいとは思わないもんな。
そして手前のは抱いていた卵の煮付けである。
実の親子!
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by wshakoda | 2009-05-09 11:07
水俣「湯の鶴温泉」
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水俣へ来たなら、山中の「湯の鶴」か海辺の「湯の児」である。
ひなびた風情なら断然「湯の鶴温泉」の“喜久屋旅館”に決まり!
入湯料が200円!
畳の間付き露天風呂が貸し切りで600円!
ずーっと昔から変わっていないのであろう、薄暗い内湯の檜風呂も渋くて良い雰囲気だ。
なんだかホッとするねえ。
ここが近代的になっちゃったりしたら淋しい限りだ。
ただ湯が湧き出してて風呂があるだけじゃ、なんの意味も無い。
ここのすべてが遺産なんだよ。
叶うなら、いつまでもこのままであって欲しいものである。
温泉で和んだ後、深水医院へ行く前に“居酒屋研究所”のある秀ちゃん家へ向かった。
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by wshakoda | 2009-05-07 18:57
4/25(土) またまたカレーだ!
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熊本に来たら“八木カレー”!
いやあ久しぶり。
最早、禁断症状!
今日は肉系がすべて売り切れなんで、ベーコン野菜の辛口の大盛りに玉子一つのせだ。
さすがに食べ応えあるなあ。
嗚呼、心も体も幸せ一杯。
一路水俣へ向けて出発!
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by wshakoda | 2009-05-07 15:45
4/24(金) 熊本“アイリー・コミュ”
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1月のライブの時も、お母さんと子供が一緒になって踊ったり、楽しい雰囲気だったけど、今回は更に盛り上がってましたねえ。
子供達は各自思い思い、踊ったり、パーカッションを真似て椅子を叩いたり。
皆、凄い勢いでテンションが上がって行って、いつしか全員がライブに参加!
正に音楽してましたね。
いやあ、面白かった。
こういう機会もなかなか無いから、親子で楽しめるこんなライブ、今後も続けたいねえ。
そして熊本に『チャンポンダマンボ』の振り付けを完全に覚えている女子発見!
熊本のウクレレ・チーム「スイカ」のメンバー、阿蘇在住のレイナちゃんだ。
なんと佐賀新聞の映像サイト「ひびじょん」で流れている『チャンポンダマンボ』のダンス映像を見て練習したのだそうな。
おぉっ、Moccolyの通信教育の成果だ!
まだMoccoly先生公認じゃないけど「肥後モッコリー」と命名!
早く先生に認定していただきたい。
九州には、鹿児島に「モッコロー先輩」、福岡に「アッコリー」がいるが、新たに「肥後モッコリー」の誕生である。
「スイカ」のメンバーや「佐賀新聞シスターズ」もかなり上手く踊ってくれてるし、こうやってダンサーがどんどん増殖していったら面白いなあ。
皆さん「ひびじょん」を見て練習しましょう!
そして写真は“アイリー・コミュ”のヒロミさんのお母さんが作ったカレーである。
これが美味いのなんの。
最初、何とも言えないコクのある甘味が広がり、その後にスパイシーな辛さが立ちのぼってくる。
クセになる美味さた゛なあ。
聞けば、お母さんは以前食堂をやっていたそうて゛、カレーは大人気だったそうな。
また食べたい!
ぜひ“アイリー・コミュ”の定番メニューにしてほしい!
ここで一つ訂正。
博多のビックリ美味い居酒屋さんの店名は“海と山”でした。
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by wshakoda | 2009-05-07 14:24