ブログトップ
ウクレレ抱いた渡り鳥
wshakoda.exblog.jp
<   2009年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧
8/30(日) 旭川“すがわら”
e0114208_17375427.jpg

久しぶりの旭川“グッドラック”でのライブも良い感じに盛り上がった。
久しぶりに店を出て階段下りて道でサックスを吹いたけど、誰も見てなかったなあ。
ライブを企画してくれた小山内君のバンド「キムチキャッツ」もかなりジャイウ゛。
それも、しっかりジャパニーズ・ジャイウ゛!
良いねえ。
客席もかなり濃いメンバーだったなあ。
そんな濃い人達が「しょうゆラーメンだったらここ!」「まずここを食わなきゃ始まらない!」と声を揃えるのが“すがわら”である。
おお!このシンプルさ!
よどみなく澄んだスープが美味い!
旭川というと“蜂屋”をすぐに思い浮かべたりするけど、“すがわら”みたいなこういうラーメンて、やっぱり基本なんだよなあ。
清々しく初心に返る様なラーメンでした。
旭川といえばその昔、ラーメンを一日に五杯食べたことがあった。
それだけ食える程旭川のラーメン水準は高い!ってことかも?ってただ狂ってるだけ?!
[PR]
by wshakoda | 2009-10-28 17:37
8/29(土) 富良野“三日月食堂”
e0114208_16385052.jpg

久しぶりに行った富良野でびっくりした。
なんなんだこの駅は!
なんなんだこの駅前の空間は!
あの普通の素朴な駅舎を返せ!
駅前を開発する必要がどこにある!
責任者出て来ーい!
あーあ、これでもう駅に降り立った瞬間に旅はだいなしだ。
どこへ行ってもそうだけど、久しぶりに来て愕然とした。
長いこと来てなかったことを悔やんだ。
“我夢舎楽”も新しいビルに移転したけど、店内は昔のまんま。
壁一面の写真も昔のまんましっかり貼ってあるし。
嗚呼、救われた気分。
マスターもそこんとこは当然こだわるよね。
ライブの時の着替えは必ずここ。
何度もお世話になって、そのたびにマスターと写真撮ってるもんな。
行く機会があったら壁を探してみて。
若ーい私が何人もいるはず。
そんな富良野で“傷つく森の緑”は、良男ちゃんが酒を飲まなくなったってこと以外は全く変わってなかった。
あ、LPがCDになってたな。
ママのゆうこさんも変わらず可愛いし。
良男ちゃんは素面でも、しこたま飲んでた時とあんまり変わらないなあ。
むしろ健康的になってくどさがパワーアップしたって説もある。
でも元気でいてくれて良かった。
“唯我独尊”の宮田さんも変わらず元気で良い調子だった。
“くまげら”の森本さんも。
みんな元気で良かった!良かった!
お互い歳とったけど、ずっと元気で、少しでも長く楽しくやりましょうね。
ライブの翌日、良男ちゃんと関さんと三人で“三日月食堂”へ。
ものすごく有名なお店なんだけど、今まで来たこと無かった。
何故だろう。
別に「北の国から」が好きでもなかったから?
関係ねえか。
自家製のモチッとした麺が特徴的なシンプルなラーメンだなあ。
良男ちゃんは「みんな美味いって言うけど、俺は全然美味いと思わないなぁ」って、一人食べずにコーラ飲んでた。
そんな“三日月食堂”も九月一杯で店を閉めてしまったのでした。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-28 16:38
“まるとも食堂”のラーメン
e0114208_14364424.jpg

シンプルなしょうゆラーメンである。
美味いねえ。
関ヒトシがトイレに行こうとして、行き方がわからず、おばちゃんに「そこじゃないよ、まっすぐだって言ってんでしょ、本当にもう」って怒られてた。
そんな威勢の良いおばちゃんが作る、頑固一徹、まっすぐなラーメンだ。
これが正しいラーメン屋!って感じの店構え、店内の雰囲気も良いなあ。
いつまでも元気でいて下さいね!
[PR]
by wshakoda | 2009-10-27 14:36
8/28(金) 砂川“まるとも食堂”
e0114208_14114498.jpg

砂川の「お祭りライブ」の翌日、富良野に向かう前にラーメンである。
砂川駅のすぐそばにある“まるとも食堂”はかなりの人気有名店。
開店前だと言うのにすでにお客さんがちらほら。
のれんを出す前に、すでにカウンターだけの店内は満席だ。
一人で切り盛りするおばちゃんが「あらあら、まだ、のれん出してないっしょ」って出したりして。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-27 14:11
イカイカーっ!
e0114208_0234875.jpg

苫小牧に戻るや、こんな素晴らしいイカ刺しが届けられた!
餅つきの時に来た札幌の寿司職人さんが、私がいるならと作ってくれたそうな。
ゴロもついて、「耳」に「足」とご丁寧に札が付けてある。
イカそのまんま一杯分の刺身である。
この色!
とにかく美味い!
アルミホイルにゴロを溶いてイカを入れて、ちょっと醤油を垂らして包んだやつを炭火の上に。
イカゴロ包み焼き!
これまた美味い!
[PR]
by wshakoda | 2009-10-27 00:23
8/25(火) 滝川“大谷家”
e0114208_23392160.jpg

滝川から苫小牧へ移動する前に腹ごしらえ。
“大谷家”さんというそば屋さんで、カツ丼とラーメン。
空腹度数最大時の最強コンビ。
まさに男の食事である。
そば屋さんのラーメンには惹かれるんだなあ。
食べとかないと後悔しそうで、注文せずにはいられない。
無駄なひねりの無い、シンプルなホッとする美味さ。
ちょっと無愛想なくらいの味わいでも良い。
許す。
ラーメンはカツ丼を食う時の味噌汁代わりである。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-26 23:39
滝川“そば嘉(そばよし)”
e0114208_23163213.jpg

滝川“TENBO”でのライブ終了後“そば嘉”で、あいがもそば。
何度か来たことのある、なかなか美味しいおそば屋さんである。
滝川はあいがもが名物。
もうひとつ名物は松尾ジンギスカン。
深夜にラーメンてパターンは、もういささか体にこたえる。
そばの方が優しいね。
二十代の頃は、散々飲んで明け方に高田馬場の“えぞ菊”でラーメン!てことを毎日の様にしてたけど、いやあ若かったなあ。
胡麻塩頭のチーフが作るラーメンが美味かった。
チーフが作らなきゃダメだった。
茹で上がった麺を湯切りする「ピシッピシッ」って音が違ったもんなあ。
今でも耳に残ってる。
職人て感じだった。
そんなチーフもずいぶん前に亡くなっちゃった。
スタンプ十個集めると一杯タダになるサービス券で何杯も食べたなあ。
つい最近、懐かしくて“えぞ菊”に寄ってみたけど、店舗はビルの中に入っちゃって。
チーフはいないし……。
嗚呼、あれもこれも、すべて遠い昔の思い出になってしまうんだなあ。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-26 23:16
8/24(月) “なぎさ”の海鮮丼
e0114208_17494917.jpg

苫小牧の漁港のすぐそばにある、めちゃ美味+安の食堂“なぎさ”である。
イカ、サケ、マグロ、ホッキ、ツブ、タコ、カニ、ウニ、すべて美味い!が乗った海鮮丼が800円!
そして丼の前に、これまためちゃ美味の魚の煮付けが出て来るのである。
美味いはずだよ、漁師さん経営なのである。
ここで宴会をしてみたい!
[PR]
by wshakoda | 2009-10-26 17:49
8/23(日) 清水家で餅つき
e0114208_17162917.jpg

苫小牧の夏の終わりの恒例行事。
アミダ様でのライブの翌日は、毎度大変お世話になっている清水家にて餅つきである。
男性軍がせっせと餅をつき、女性軍がせっせと丸める。
私達は昼間からビールを飲みながら料理をつまむ。
何が美味いって、つきたての餅だ!
これが美味いのなんのって。
今時、つきたての餅を食べられる機会なんて無いもんなあ。
そして今回なんと!札幌より寿司職人がやって来た!
居並ぶご馳走に加え、目の前で握られる寿司である!
嗚呼、軽く酢をくぐらせたサンマの美味いこと……。
何と言う贅沢な時であろうか。
写真は寿司を握る職人さんと、それを待つ関ヒトシ。
そして程好い頃合いでライブがスタート!
ウクレレを弾き歌う私とギターを弾く関ヒトシ、そしてツルさんの絶妙なパーカッション!?
音楽にのり調子を合わせ餅をつく男達、ひたすら丸める女達、寿司を握る職人さん、盛り上がるお客さん達。
おお!会場全体がひとつの宇宙となり盛り上がる!この一体感!
なんて、いささか大袈裟だが、とにかく気持ちの良い祭りの瞬間である。
そしてここだけの話。
なんと!今やファースト・レディ、鳩山幸さんと「政治家は嘘をついてはいけない!」と『嘘は罪(It's A Sin To Tell A Lie)』をデュエットしたのである。
めでたし、めでたし。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-26 17:16
“アミダ様”ツルさん特製寿司!
e0114208_18223996.jpg

ツルさんの特製寿司は、鰊の切り込みとイカにサンマ。
握り寿司の様なちらし寿司の様な、とにかく豪快な作品である。
鰊の切り込みってのは、切った鰊を塩と麹で漬け込んだ醗酵食品。
これがめちゃ美味い!
私は大好き!なんだけど嫌いな人は見るのも嫌であろう。
それがドカンと乗っかってるなんて、好き者は大喜びだが、苦手な人は「なんてことすんだーっ!」て寿司である。
寿司もすごかったけど、食べてビックリのホルモン入り特製サンドウィッチもすごかった。
食べていると「なんだこれは?」という、サンドウィッチには有り得ない食感が。
一体誰がホルモンをサンドしようなんて思うであろうか!
普通なら「責任者出て来ーい!」となるような珍食品であるが、これがめちゃ美味いんだなあ。
いやあ、こんな大胆な物を作るなんて、やはりツルさんはただ者ではない。
[PR]
by wshakoda | 2009-10-09 18:22