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ウクレレ抱いた渡り鳥
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8/27(土) 札幌“入福”
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長旅から帰宅するも、自宅滞在一日にして北海道へ飛ぶ。
昨年末以来の札幌。
ずいぶんと久しぶりの感あり。
初日8/25(木)のライブは初めてのお店“fudge”。
ゆったりと飲めそうな、とても良い雰囲気。
久しぶりの札幌故か、初日からパワー全開!やり過ぎ注意!
打ち上げでいただいたカズヨちゃん作「豚肉の粒マスタード挟み焼き」がすごく美味かった!
粒マスタードを挟んで焼いただけだとのことだが、妙に美味い!
打ち上げ終了後、小樽昭和32年会・一彦と札幌昭和32年会・曽根司のBar“FM”へ行き、4時までのコース!
初日から本当にやり過ぎ!
翌日の昼は、手打ちそば“入福”へ。
ここを食べずして札幌へ来たとは言えない「食の関所」である。
が、しかし!
悔しいことに前夜の4時までのコースがたたり、お決まりの「冷たい大入=冷たい入福そばの大盛」を断念!
「冷たい中入=中盛」に甘んじることとなった。
写真を見るからに、大入と中入のそばの量は歴然。
とは言え、十分に大盛ではあるのだが。
北のひぐまさん、悔しいですが、これも寄る年波ですかね……。
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by wshakoda | 2011-08-30 17:09
8/18(木) 二条川端“華芳”
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スーパーマーケットの並びにあるカウンターだけの小さなラーメン屋さん
近所の人が食べに来る様な、何気ない普通のお店。
さりげなく、しみじみ美味しいんだなぁ。
こう言うのが良い!って言うかこうでなきゃ!
これが本当だな。
半チャン・ラーメン、680円!
ホッとする美味しさ。
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by wshakoda | 2011-08-19 19:38
五山送り火フルコース
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送り火を見て、五番町“ヘルメス”にノックアウトされた後、締めは北大路の焼肉屋“南山”。
先ずは、他ではなかなかお目にかかれない「タン刺し」。
ちょっと甘めのタレでいただく。
淡泊ながら、なんとも言えぬ深みある味わい。
続いては「センマイ刺し」。
これは独特!
普段食しているそれとは、見た目からして全く違う。
生姜を効かした酢醤油でいただく。
さっぱりと美味い!
続いては「レバ刺し」。
タレと相まって、ねっとりとした甘味。
美味い!
こんなに美味い生の物が食せない世の中になっちまうとしたら、全く淋しい限り。
そして最後にカレーライス(小)で今夜を締めくくる。
ここに来たらこれは絶対に食べねば。
送り火から始まり、なんとも濃厚な一日であった。
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by wshakoda | 2011-08-19 17:08
五番町・スナック“ヘルメス”
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なんだかんだと問題のあった、今年の五山送り火。
まだまだ暑いけど、これで夏も終わりだなぁ。
さて、送り火終了後に行ったのが、五番町の遊郭跡にあるサントリー・スナック“ヘルメス”。
お店に入る前に、すぐそばにある千本日活の前で一枚。
ポルノ専門館とは言え、こんな独立した映画館てのが珍しい時代になってしまった。
“ヘルメス”って「HERMES」なのだろう……と思いつつサントリー・リザーブの水割りを飲む。
リザーブなんて何十年ぶりだろう。
昔は高級品だったなぁ。
昭和三十三年からやっているというこのお店。
内装は開店当時から変わっていないそうな。
見たこと無い形のクーラーが、ちゃんと稼動して冷風を吐き出している!
昭和レトロだとかなんだとか、そんな生易しいもんじゃない。
正真正銘の昭和があった!
カウンターの向こうの棚にはシングル盤がずらり。
それをママが次から次へとかける。
どんどん昔の記憶が蘇る。
あ、病院から出てきたばかりだという80歳過ぎのママが登場したから、チーママだな。
奇しくも、娘の17歳の誕生日を、五番町“ヘルメス”にて、南沙織のこの曲を聴きながら感慨深く祝う父親。
そして北原ミレイの『ざんげの値打ちもない』!
ジャケットのイラストは上村一夫だ!
この人大好きなのです。
とにかく、次から次へといろんな曲がかかり、リザーブの水割りが進む。
最後にリクエストをと言われ、何を選んで良いのやら。
迷った挙げ句選んだのは、上條恒彦の『出発の歌』。
シングル盤持ってるなぁ。
これで終了と思いきや、すかさず「木枯し紋次郎」の主題歌『だれかが風の中で』がかかる。
これも上條恒彦だねぇ。
ってなかなか帰れない!
最後にカウンターで記念撮影。
私の隣がシングル盤をかけまくってくれたチーママ。
そして妹さん。
ママの娘さん達なのである。
いやあ、とにかく楽しい!
青春時代にしばしタイムスリップした気分。
また来たい“ヘルメス”!
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by wshakoda | 2011-08-18 01:58
8/16(火) 京都、五山送り火
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最初に「大文字」。
続いて「舟形」に「左大文字」がつきました。
次第に消えていくあかり。
夏の終わり。
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by wshakoda | 2011-08-16 20:28
8/15(月) 豊橋“House of Crazy”
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全世界同時多発ライブ「PROJFCT FUKUSHIMA」豊橋でも進行中!
私の出番は21時過ぎ。
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by wshakoda | 2011-08-15 19:52
8/8(月) 人吉“米津米店”
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人吉駅のすぐそばにある、お米屋さんがやってる定食屋さん。
メニューは日替わり定食のみで、750円也。
御飯のお代わり自由。
本日のおかずは、鳥の唐揚げ、茹でもやし、スパゲティーのサラダ、冷奴、豆の煮物、お新香。
御飯は五穀米。
美味い!美味い!
当然お代わりして満腹!大満足!
昼食の後“はなまき温泉”へ。
素晴らしい泉質!
あっという間に全身が細かな泡に包まれる。
こんなにも炭酸を含んだ温泉て他にあるのだろうか。
毎回来る度に感激である。
食べ物良し!温泉良し!の人吉。
夏休みということで運行していた「SL人吉」がちょうど人吉駅に到着したところに遭遇!
おーっ!煙だ!
血が騒ぐ!
ぜひとも「SL人吉」に乗って訪れたいものである。
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by wshakoda | 2011-08-10 02:06
8/7(日) 人吉の夜
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久しぶりの人吉“BEAR'S CAFE”でのライブ。
相変わらず町は暗い。
日曜日なもんでさらに暗い。
本当に真っ暗で人が歩いていない……。
すぐそばに“球磨川ショー劇場”というヌード劇場を発見。
今まであったの気が付かなかった。
明かりがついてて営業中だけど、お客さんいるのか?
なんて、自分のライブの集客心配しろ!
こういうヌード劇場って、最近はどんな出し物なんだろう。
昔みたいな芸を披露する踊り子さんているんだろうか。
これも興味ある大衆芸能のひとつである。
さて、ライブ終了後に行った、小料理“陣”で焼酎のお湯割りを注文すると、写真の如く二本の徳利が出て来た。
小さい徳利に焼酎、大きい徳利にはお湯が入っている。
こういうシステム初めてだなぁ。
ここは、うどんも美味いんだけど向こうで食べてるカレーライスも美味そうだ。
迷った結果、鯛のかぶと煮と味噌汁で御飯をいただいた。
嗚呼、美味い!
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by wshakoda | 2011-08-10 01:17
うなぎと言えば
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話は鹿児島から一気に練馬区大泉学園に飛びますが。
種子島に渡るきっかけを作ってくれ、ライブも企画してくれたり、いつもいつも大変お世話になっている竹島さんの実家が大泉学園にある“ふな与”といううなぎ屋さんなのである。
先月、ちょうど帰省しているというので行ってみた。
のれんをくぐれば、店内は順和風の造作。
昔ながらのうなぎ屋さんという雰囲気に、ほっと和む。
こうでなきゃねえ。
ふっくらと蒸され、炭火で焼かれた、正真正銘、江戸のうなぎ。
美味い!
感激!
しっかりと手をかけてるって感じる。
また改めて来てみたい“ふな与”であった。
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by wshakoda | 2011-08-09 22:19
8/6(土) うなぎの“ふじ井”でひつまぶし
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昨夜はとんかつ、今日はうなぎでパワーアップ!
と天文館の外れにある“ふじ井”へと向かうが、あれ?無い!
確かにここにあったはず。
探索してみれば、騎射場に移転しているではあ〜りませんか。
市電に乗り騎射場へ。
電停からすぐのところに発見!
あ〜、あって良かった。
鹿児島ではここだけであろう、ひつまぶし。
うなぎは大隅産。
皮はぱりっと香ばしく、濃厚な甘めのたれ。
ここのうなぎ好きだなあ。
藤井お気に入りの“ふじ井”である。
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by wshakoda | 2011-08-08 10:53