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ウクレレ抱いた渡り鳥
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2/8(月) 豊後竹田
2/8(月) 豊後竹田_e0114208_2291397.jpg

別府→(日豊本線)→大分→(豊肥本線)→豊後竹田→(豊肥本線)→宮地
第三回目となる、別府温泉「JAふくおか 八女女性部ふれあいの旅」のウクレレ・ショウも楽しく終了。
女性部の皆さんは毎回明るく素朴で元気!
私の方がいつも幸せな気分にさせてもらってるなあ。
さて、別府からのんびりと阿蘇は宮地へと向かうが、大分発の列車は途中豊後竹田止まり。
列車が駅に到着しホームに降り立つと『荒城の月』のメロディーが流れているではないか。
はて?
恥ずかしながら、全く基礎知識の無かった私。
豊後竹田は滝廉太郎の旧居が残り、『荒城の月』を構想したとされる岡城がある、深い由縁のある町だった。
次の乗り継ぎの列車の時間まで町を散策したのだが、大きな荷物を預かってくれる所も無く、コインロッカーじゃどうにもならん!
昔は「手荷物一時預かり」というのが駅には必ずあったのにねえ。
仕方無く、ウクレレと旅道具一式を詰め込んだ馬鹿でかいバッグを背負いサックスを肩から提げるという、全重量25kg超のフル装備のまま町を歩き回った。
そんな私はさぞかし異様に映っただろうなあ。
旧居の滝廉太郎記念館もしっかり見学し、メロディーが流れるトンネルも通った。
写真は、漆喰の壁に鏝絵のある大きな古い商家。
こんな趣のある建物も残る、こじんまりとしたとても良い町である。
ぜひとも、ゆっくりと散策してみたいなあ。
by wshakoda | 2010-03-12 02:29
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