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ウクレレ抱いた渡り鳥
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牧伸二と牧伸三
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牧伸二先生は花道の中程にある「すっぽん」から登場!
四人の人間が担ぎ上げる。
回り舞台もすべて人力である。
師匠の芸はさすがだ!
舞台に立っているだけで醸し出される空気感。
五十年積み重ねてきた芸の重みと、程よく力の抜けた軽妙さ。
芸の歴史がしみ込んだ、この小屋の舞台に立つにふさわしい真の芸人。
改めて師匠の素晴らしさを実感した。
フィナーレは出演者総出のバンド演奏にのり『コキコキロック』を熱唱!
こうして、うんばば中尾・20周年記念演芸大会は幕を閉じた。
写真は、楽屋で開かれた打ち上げにて。
ご機嫌な牧伸二先生と牧伸三。
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by wshakoda | 2008-12-13 15:14
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